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アスリートだったからこそ、アスリートの気持ちがわかるはず。長谷部選手のマネージャーの南さんは元Jリーガー。成功例が増えると、もっとセカンドキャリアが多様になる。
松坂、上原という1999年にプロ野球新人王を獲得した両投手と縁のある澤井さん。野球の神様が結びつけたのかもしれません。前向きな生き方をする澤井さんの物語を全5回、お楽しみください。
素晴らしい。こういう人が増えるといいし、こういう道もあると示せればいいなぁと思う。


『自分の周りは』という注釈付き、かつ極論かもしれないですが、個人的には野球にかなり本気で取り組んでいたが、結果が出なかった(出ていない)人たちのその後のキャリアは、大きく分けて2つあると思っています。

(1)どこかのタイミングで圧倒的挫折を経験した人
→例えば、在学中一度も試合に出れないとかそんな感じ
(2)そこそこの結果は出ているが、次のステージでも活躍できるほどではないレベルの人
→レギュラーで甲子園は行ったけど、主力じゃなかった、とかそんな感じ

1に属する人たちは、野球で食っていくということが無理と思えるので、スムーズに野球以外のステージに行っている気がする。そして、強豪校で培われた力をビジネスなど他の分野に転用してうまくやっている人が多い。

2に属する人たちは、なまじ結果が出てしまってるので、野球に対する未練があり、なかなかうまくキャリアを移行で来ていない人が多い。
もちろん、夢を追うことを否定する気はないのですが、話を聞く限り、心の底から「野球したい」ではなく、「おれには野球しかない」という気持ちになっている傾向を感じる。

本人次第ではもちろんあるが、もっと2の人たちがうまくビジネスの世界に移行できるような、仕組みがあるといいなぁと思う。
○○世代。確かにスポーツの世界ではよくある話。そしてその世代に括られ、その後どうしているかを知る機会は少ない。とても楽しみな連載。
憧れの選手が「オジー」とはかなりの通。当時の日本人選手で言えば「川相」と書くようなもの。実際に川相の愛称も「オジー」。
このシリーズ最高です。それにしてもいい顔してます。
松坂にノーヒットノーランを決められても、やられた相手によっては、それをプラスに作用するという典型ですね。
この連載楽しみ!ポジティブな人柄伝わってきます。