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パレスチナ自治政府・シュタイエ首相が辞意 ガザの戦後統治に向け“象徴的な変化”“改革への第一歩のよう”

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ガザ地区を今後どうするか、まだ決まっていません。
     米国は、ヨルダン川西岸地区を拠点とするパレスティナ自治政府が、ガザ地区もあわせて統治してパレスティナ国家の成立に向かうべき、という案です。

    イスラエルのネタニヤフ政権は、ガザ地区はイスラエル軍の占領下に置き、占領に協力するパレスティナ人の組織(つまり傀儡)に統治させる、という案です。

    イスラエルの案もひどいですが、米国もパレスティナのことをよくわかっておらず、パレスティナ自治政府の無能と不人気は想像を絶するものです(主に援助金の使い込みなどの汚職による)。

    今週、パレスティナ自治政府とハマースの指導部はモスクワで会談し、統合政府をつくることで合意しました。
     ハマースとしては、自治政府の一部という体裁になることで生きのびたい腹です。イスラエルが許容することはありえませんが。

    米国案、イスラエル案、いずれであっても、パレスティナ自治政府の手には負えません。パレスティナ人の裏切者として暗殺されるような可能性もかなりあります。
     経済学者上がりのシュタイエ首相ならずとも、逃げだしたいでしょう。


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