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【独自】イチゴの「Oishii」が200億円を調達した

NewsPicks編集部
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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    近くで、古賀君のチャレンジを長く応援してきた一人として、今回の快挙をうれしく思います。なぜ、彼がジャパン・マネーにこだわったのかというと、Oishiiを支える要素技術やイチゴのタネなど、この会社の基盤のほとんどが、日本オリジンのものだからだということです、それを米国で組み立て直して、事業を立ち上げ、その事業は、コンテナを利用した実験室の段階から、ニュージャージーにあったバドワイザーの工場跡を大きな植物工場に成長し、文字通り巨大な半導体工場を思わせる次期施設で、日本の福岡県(県別で栃木に次ぐ第2位)をしのぐ生産体制を構築するまで成長しています。もう世界を狙えるポジションにつけた、と言っても良いはずです。
    昨年の3月に、彼とNYのChef's Table at Brooklyn Fare(彼のイチゴの価値を認めて、始めて使ったミシュラン三ッ星のフレンチ)で食事をして、その次期施設を含む今後の事業展開に向けての資金調達を議論しました。そのタイミングはシリコンバレーバンクが破綻し、米国のベンチャーキャピタルが右往左往している時でした。その時、マーケットに引き摺られて、普段付き合いのあるVCの言い値で(当然Valuationなどの条件が悪化しているのを飲み込んで)資金調達するのはやめて、Oishiiの本来の故郷である日本の官民のお金に期待して動いてみようという、という話を二人でしました。以来1年、要素技術のもとであるメーカー系のファンド、そのメイン取引先の多くの金融機関、環境や研究開発型スタートアップを支援する政府系ファンド、政府系金融機関から、流通で接点のありうるプレーヤー、果物の目利きで日本を代表する老舗、植物工場の建設(文字通りのプラント建設)に関心を持つ大手不動産など、日本中をくまなく行脚し、今回の200億円が集まったというのが真実です。
    今回は、日本企業しか投資をしなくなった、のではなく日本マネーにターゲットを絞ったマーケティング戦略の勝利です。日本の技術というタネをアメリカで蒔いて、育てたOishiiは、今回の資金調達で一年前には想像できなかったような日本との繋がりを得て、新しい動き方をするようになると思います。彼らにとって、日本は実家のような存在になるはずです。
    古賀君とOishiiの今後に期待したいと思います。


  • エシカル木熟アボカドとバナナを売るお兄さん 取締役

    最近欧州向けには北アフリカ産イチゴが伸びてますが日本のイチゴとは別物。彼らに言わせれば「日本のイチゴはイチゴではなくもはや砂糖だ」だそうだ。

    甘味は旨味。そう言われるほど、日本人にとって甘味とは昔から特別な価値です。糖度の高い日本イチゴの良さにこれからどれくらいの多くの海外層が反応していくのか、という点は興味深い所です。

    スイートコーンもそう。北海道で植えられる和名品種の中には世界に類を見ない糖度を訴求するものもある。一方海外では、例えばアメリカは古くから甘味ではなく風味重視で糖度は重要視されていなかった。が、そのトレンドもこの20年で大きく変化をし、スーパースイートコーンの作付け比率は上がっている。

    同じ嗜好の変化がイチゴでも起こると日本が1つトレンドの中心にいる機会を得る。その仕掛けをしているよね、彼らは。面白い。


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    Avintonジャパン㈱ 代表取締役・大学講師・生成AI 活用普及協会 協議員

    日本の農家さんに見てほしい!!日本発のテクノロジーを武器に「海外で日本のモノを育てる」という方向性が柱の一つになってできたいちご🍓米国では「The Rubi Tomato」と名付けた新たなトマトの展開を始め世界的なニーズを満たし、世界で勝負できているそう。


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