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2024年春は「銭湯×原宿」。運営者・利用者・地域の三方良し

NewsPicks +d編集部
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  • NewsPicks+d コンテンツプロデューサー

    個人的に小杉湯には定期的に通っていますが、花王やLUSH、マクドナルドのような大手とのコラボレーションだったり、薬湯は社会派コスメだったり、近隣のSHOPだったり、地方の生産者だったり。
    プロダクト以外にも、詩や短歌、小説の一節をお湯につかりながら文字を浴びるような体験ができたり。
    思考や感情の整理にはもってこいな場所です。
    白雪地帯を踏むような、誰も見たことがない“異質なもの同士の掛け合わせ”によって新たな価値をお客に共有し、共感を呼び、新たな文化を創り出していく。これは他のビジネスにも有用な事例だと感じます。

    小杉湯となりも契約していたことがありましたが、スタッフの方々もほどよい距離感で接してくれたり、ほかのメンバーの方々とは一緒に夕食を囲んだり。自分がどうしたいかで、人間関係の濃淡をつけられて、クリエイティビティを深めたり、仕事にも集中できる場所でした。

    高円寺や杉並区は個性的な銭湯が多いのですが、中でも小杉湯は先進的です。いつ行っても衛生管理が行き届いており、シャンプーからメイク落としまで揃っているので身ひとつでふらっと行ける。
    コロナ禍で「黙浴」マナーが徹底されていた時も、他の銭湯に比べて常連客の方々(昔から通っているシルバー世代もふくめ)の意識が非常に高いことにも感銘を受けました。どの銭湯にも何人かはいる「主」がいません。
    どんな人が来ても気持ちよく入浴できる場づくりに関しては、スタッフの方々と小杉湯を愛する常連の方々の日ごろの意識の積み重ねも大きいのだろうな、と感じています。

    小杉湯となりの加藤優一さんの書籍『銭湯から広げるまちづくり』には“場の沸かし方”のヒントも満載。ぜひ、ご高覧ください。


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