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東大、27年秋に新課程創設へ 文理融合型で5年制

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    金融教育家

    文理融合も良いのですが、文理分けそのものを止めるべきですね。理系にも国語力が必要だし、文系でも分析のために数学が必要です。対象分野に応じて、研究分野を分けるのがいいのではないでしょうか。まとまっている記事はこちら。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK120KW0S4A210C2000000/


注目のコメント

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    国際政治・危機管理アナリスト/医師 国際政治・安全保障・危機管理・医療・公衆衛生

    今のボーダレスな時代、社会の問題解決には理系・文系両方の知識が必要ですし、日本語だけでは資料も圧倒的に少なく、世界で戦うには英語が必要条件です。文理融合型である点、全て英語である点、国際的に通用する専門性を培う上で、とても良い取組みだと思います。しかもそれが5年間で取得できるとのこと。私の場合、理系(医学)に6年、文系(国際政治・安全保障)に2年、独自に文理融合するのに合計8年もかかりました。


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    東京大学 総合文化研究科 准教授

    学内では昨年から構想について聞いていた話ではあるものの、外部に発表されるとは知りませんでした。

    この記事ではないですが、学内の兼務教員や実務家、民間研究者や海外の一線級の研究者が教育を担うと下記記事にありました。

    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20240218-OYT1T50107/

    教育は基本的に手間がかかるので、多忙な研究者ばかり集めてもなかなかうまくいかないのではないかと思います。研究と教育のバランスを上手く設定して、海外の若手の研究者などが集まりやすいような組織になると良いかな、と個人的には思っております。


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    慶應義塾大学 経済学部教授

    この記事は、4年間の学部(学士課程)と2年間の大学院修士課程を1年短縮した5年制新課程創設の話だが、学部と修士の5年制は、「飛び級」制などの形で既に各地の大学にあるから、珍しい話ではない。

    1990年代の「大学院大学化」でなくなってしまった5年制大学院(修士課程2年間と博士(後期)課程の3年間の一貫制)。定員増と修士修了者の輩出が狙いという。かつて東大の大学院経済学研究科には1977年度入学者から1993年度入学者まで5年制大学院である「第2種博士課程」があった。実は私はその最後の入学者であり修了者(課程博士)。研究者養成が狙いで、修士論文を提出しなくても博士(後期)課程に進級できた。修士論文がない海外の博士養成の大学院に倣って、日本でも5年制の大学院を設けるのもよいように思う。

    <同内容の他記事からの転載>


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