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北朝鮮の金与正氏、岸田首相の訪朝言及 拉致問題で譲歩迫る

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    拓殖大学大学院 客員教授

    金与正さんの談話は極めて重要な内容を含んでいる。拉致問題を日朝関係改善の入り口に据えて問答無用とばかりに無為無策を続ける日本政府、日本人に対するメッセージ。金与正さんは日朝関係に発言力を有する人。権限が金与正さんにある時期に日本はアプローチを転換しなければいけない。拉致問題を出口に移動すれば良いだけの話。


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    TBSテレビ 報道局 総合編集センター長 兼 報道コンテンツ戦略室長

    異例だと思います。何らか水面下のアプローチがありそうですが、拉致問題を前に進めずに交渉はできないでしょう。仮に訪朝して成果なく帰国した場合の批判は、小泉政権時の2回目の訪朝を見れば明らかです。年明け、能登地震への見舞いの言葉、対韓国への厳しい対応。北朝鮮が発するメッセージは暫く注視したいところ。


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    パブリックアフェアーズ・コンサルタント

    北朝鮮と日本政府の水面下での交渉がどのように進んできているのか分かりませんが、ミサイル核問題と併せ、拉致問題の解決が日本が求めるものであり、「解決済みの拉致問題を障害物としなければ」という北朝鮮の立場は日本の立場とは相いれません。

    昨年末、金正恩総書記は党の総会で「大韓民国の連中とは、いつになっても統一が実現しない。・・・北南関係は、同族関係、同質関係ではない敵対的な両国関係、戦争中にある両交戦国関係」と断言し、半島の統一をもはや目指さず、交戦も辞さないと明言しました。

    https://www.sankei.com/article/20240214-OPUYSKY4RBL3TC5QQSRHSPQZSY/

    北朝鮮は日本には、能登半島地震後の談話を含め、融和的姿勢を示しています。韓国、日本への姿勢を硬軟織り交ぜ、韓国、日本の間にくさびを打ち込もうとする意図が見えます。

    今回の金与正氏のコメントについて、米国ホワイトハウスの上級部長は、日本と北の首脳会談を支持する考えを表明しています。

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1607F0W4A210C2000000/

    しかし大局的に観れば、米国は大統領選挙までウクライナ、中東、中国・台湾情勢への対応であまり余裕がなく、北に対し十分な圧力をかける余裕はないのではと想像します。

    そのような中、日本が拉致問題解決の見通しが立たない中、首脳会談を行うのはリスクが高く、当面は米、韓、日本が連携し圧力を強化し続けるほうが良いのではと個人的には思います。

    北朝鮮による拉致問題は、人道人権に対する罪です。警察庁によると「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」は871人に上るそうです。

    https://www.npa.go.jp/bureau/security/abduct/list.html

    多くの日本人の生命や自由を突然奪った拉致行為は許しがたいものです。関係改善ありきではなく、拉致問題やミサイル・核問題という重要な問題を解決するために対処していただきたいと思います。


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