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教師は教育というサービス業のプロです。プロの能力に国家資格は関係ありません。人材不足に拍車をかけるだけの規制強化です。
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国家資格化するよりも、有期資格化して、給与水準あげる方がいいのではないか。終身資格だと、能力のない(向いてない)教師を雇い続けるコストがかかり、平均給与水準を上げられない。
医師試験と似た制度にするとの事。ハードルが上がるのに合わせて給与水準ももっと上げて欲しい。弟が教員をしているが部活動の監督を含めると拘束時間は非常に長く、ボランティア精神なくして務まらないと感じる。教員は医師と同じぐらい憧れの職業であって欲しい。
現状は、大学で教職課程を修了しただけで教員免許が与えられています。
これでは教員のレベルはお寒い限りでしょう。
子どもたちの人生に大きな影響を与える教職ですから、最低限、国家試験くらいは課してもいいと思います。
国家資格取得にあたっては教職課程修了などという条件から外すべきです。
有能な塾の講師たちに教職への門戸を開放した方が間違いなく教育の質は向上すると思います。
勘弁してくれ。最悪だこれ
塾の先生方は教えるのがすごくうまい。教員の資質向上を実現したいなら、民営化が一番な気がする。
これで教員の資質が向上すると思っているところが愚か。教員の資質はヒューマン・スキルの部分が大きいので、研修や試験で向上するのならばとっくの昔に非の打ち所のない教員で世の中溢れてなければおかしいでしょう。
高校生までの学生の世界は狭く、親や教員くらいしか接する大人がいません。本来は子どもたちが教員以外のいろいろな経験やスキルを持った大人たちと接する機会があれば良いですし、できれば幅広い人間に門戸を開いた方が良いと思います。
資格の格上げも良いとは思いますが、更新制度の導入も検討していただきたい。また、1〜2年目の教員の仕事、研修がとても多いと問題になっていることもしっかり考慮されることも必要だと思います。
ハードルを上げることには賛成。
教育への強いコミットメントがあるかどうかスクリーニングできる。あとは研修の中身によるが、実習メインで職能適性のマッチング率高められるとなおよしかな。そしてみなさんおっしゃる更新制度も欲しいですね。今たしか10年単位ですが、長すぎますね。

あと給与はそれに従って上がってもいいと思うけれど、現状の大量の仕事量に対して妥当な対価をと言う発想なら反対。給与水準は上がっても仕事はそもそも減らすべき。期待される組織的・社会的機能や役割が現実多すぎますよね。
事務は仕組み化andナレッジ共有(SENSEINOTEみたいな)と外注で効率化できるところはどんどんする。

そしてこの後が論点ですが、フィンランドのように先生の仕事を授業に集中させて、ソーシャルワーク的な役割や全人的教育や部活・家庭との連携を完全にアウトソーシングする(先生は夕方に帰れる教材研究もしっかりできる)方法と、、
その逆つまり、授業は塾に来てやってもらって、先生は子供のことをよく観察し、家庭や地域との連携に時間をかける方法とがある。もちろんその中庸もあるはず。
このあたり日本のなかで教員が何を担うべきかを根本的に問い直さないといけないなあと思うしその連続線上で議論したいニュースだなあと思いました。
皆さんの仰る通り、国家資格化よりも、有期化による更新制度導入の方が良いと思う。更新方法をキチンと考える必要があるけど。
現場の創意工夫をどんどん奪ってしまいそう。