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自動運転カーに人が乗ってるかどうかで行動が変わりうるということはつまり、自販機がアメリカで殆ど普及しないのと原因系は似ている。高い倫理観ないしは監視が行き届く社会システムが一般市民に求められるということ。
人が乗ってたら殺人になるからやらないけど、人が乗ってないならクルマが壊れたところで無限に近いような資金を外見的には見えるWaymoやGMが困るだけ、なら自分たちには関係無いし捕まらなければどうということはない、という意識の市民たちの仕業。ベストバイなどに押し入った人たちと本質的には一緒だろう。イノベーションの敵は意外と人なのかもしれない。
Waymoはグーグル(というかアルファベット)が保有している企業ですが、映像を見る限り、この襲撃犯の人々は、思想的に明確な反資本主義でも反AIでもなく、「爆竹を持っていたから車の窓を割って放り投げた」だけのように見えます。
https://twitter.com/Reuters/status/1756780143291330737

つまり愉快犯ですが、しいていえば、大企業にも技術にも潜在的に不満を持っている層かもしれません。
 人が乗っていれば、おそらく火をつけはしなかったでしょう。

「ロボタクシー」というのは、シンガポールや日本ならうまくいくかもしれません。中国もうまく統制できるでしょう。
 自由の国では、人が乗っていない、というだけで破壊の対象となりうる、ということは、このビジネスモデルの大きな障害となりそうです。
一旦暴走が始まると、アメリカの場合は破壊力が半端ないですね。
そして、最近のサンフランシスコ中心部の治安の悪さは、現地在住の友人も憂慮しております。。。
自動運転車の問題ではなく、市民がロボットタクシーを破壊したと言うどうしようもない話。。。ロボコップが必要になりそう。
最近のサンフランシスコの実情がよくわかる事件。
急激な治安の悪化は、本当に心配。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ブルーステートの治安の悪さ