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英誌が見た「精子不足」に悩む日本─「伝統的な家族」への固執が足かせに

COURRiER Japon
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注目のコメント

  • 稲葉 可奈子
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    産婦人科専門医 医学博士

    記事にあるような理由で、現在日本では第三者からの精子提供がほぼ正式には行われておらず、
    とはいえニーズはあり、
    ニーズはあるけどオフィシャルにはできない、となると、
    結局アングラな方法がまかり通ってしまいむしろリスクが高くなることになってしまっています。

    SNSでのやりとりでの、注射器に入れた精子のやりとりですら、感染症のリスクはもちろん、なんならそれが本当に精子かすら保証はないし、
    本当に驚いたのは、精子だけのやりとりではなく、性交渉による精子提供が行われていると聞き、それを利用する人がいるということに本当に驚きました。

    養子縁組という方法ももちろんありますが、女性の遺伝子だけでも継承したい、という要望があるのも理解できます。

    また、第三者からの精子提供が行われたとして、現状では「法律上の夫婦」に限られています。
    ですが、実際には、もともと夫婦で子どもに恵まれたけど、その後別れてシングルで育てている家庭もたくさんあるわけで、「夫婦」にこわだる論理的理由がどこまであるのかと、
    実際に、パートナーは見つからないけど子どもはほしい、というニーズがあり、かつ、すでにそういう方はネットを介して精子提供を受けたりしている、という現実から目を背けてはいけないと思います。


  • 木村 雄祐
    都内の会社 経営コンプライアンス・リスクマネジメントマネージャー

    「2021年、SNSを介して知り合った男性に精子提供を受けた日本人女性が、その男性を相手に訴訟を起こした。男性は女性に対して『独身の日本人で一流大学卒』だと告げていたが、実際には『既婚者の中国人で中堅大学卒』だったと発覚したからだ。生まれた子供は養子に出された。」


    ある意味の優生思想というか正直怖いですね。もちろん親も出来のいい子を欲しいのが本音でしょうが、例えば生まれた子に障害や難病があったらどうするのでしょうか。こんな親は難癖をつけて訴訟を起こし精子提供者に押し付けかねませんし、そんなリスクを犯してドナーになりたい人がいますかね。

    子供のスペックを選びたいなら、最初から身寄りのない子の養子縁組のがよいでしょうし、それを嫌だ、血の繋がりが絶対だと言うなら、それも立派な伝統的家族観ですね。


  • 三林 正博
    MPCの四日市 職制はリーダーだけど超ぺーぺー

    うーむ、この問題って養子縁組ではダメなのでしょうか?
    遺伝子的に同性カップルだと日本では養子縁組ができないという様な問題もあるんでしたっけか?よく覚えていないのですが…。
    養子だとカップルのどちらの血も引いていないから、せめてどちらかの遺伝子を引き継いだ子供が欲しい、というのがカップルとしての心情なのかな。

    しかしそれはそれとして、養子縁組制度は成立する為のハードルをもう少し下げていいと思うんですよね。
    大人の偏見でそういう子供達の幸せが奪われているとしか思えない。


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