新着Pick
308Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
富士フィルムがサラリーマン企業なのにも関わらずここまで迅速に業態転換できるのか研究の価値がある
堀江さんの仰るとおり、ここまで業態転換できる一般企業は、企業そのものとして研究価値があると思う。日本企業もこういう大胆なことができれば、生き残れると思う。「大ばくち」と書いてあるけど、そのぐらい思い切らないと、衰退産業にしがみついて企業そのものが沈没してしまうのではないかな。結果的に失敗してもそれは「暴挙」と言ってしまうと、日本の企業はなかなか変わらなくなる。もちろん、経営責任はつきまとうけども。

以下、東南アジアに絡めた余談。インドネシアのセブンイレブンは元々、富士フイルムの写真のお店だったところを店舗改装してセブンイレブンにしている事例が多い。富士フイルムのお店をフランチャイズ経営している企業モダン・プトラ・インドネシア社が、インドネシアのセブンイレブンのパートナー企業のため。富士フィルム本体との関係は無いんだけど、こちらも発想の転換で生き残りをかけている企業。
財務体質から言えばそんなにバクチでもないが、赤字企業の買収というのは経営陣に相当の覚悟と自信ががある証拠。こういう日本企業がもっとでてきていい。
これだけ社歴のある企業でここまでの決断ができるというのは本当にすごいこと。株主の懸念する声も理解はできるけれど、本来、株式会社ってそういうものでしょう。経営方針に同意できないのなら株を手放すこともできるし、経営者が善管注意義務を果たしていないと考えるのなら異議申し立てすればいい。
事業には長かれ短かれ寿命があるもの。極論、経営の選択肢は、成長に向けた投資か、縮小均衡か清算(売却)かのどれかしかない。
堀江さんや夏野さんが日本のトラディショナルな企業を賞賛されているのがなんか微笑ましい(笑)
技術って使い方は一つではない、富士フイルムは化粧品といい本当に技術を持った会社だと教えてくれます。
ま、これで戦略シナジーだせたら立派だが、ふと思うのは富士フィルムの投資家って、こんなこと会社に期待してたっけ?ということ。このようなリスクの取り方は、医療ベンチャーキャピタルの世界の仕事な気がする。資本コスト8%とかの公開株企業の仕事じゃない気もするが、、、とぶつぶつ小言いいつつも、内心頑張ってほしい。
市場株価の倍のバリュエーションは、確かに、富士フィルムの取締役が説明責任を果たさなければ「大ばくち」といわれてもしかたがない。
富士フイルムが「新しいビジネスの種」を緊急に必要としていることは理解出来る。行動に出ることは立派だ。大いに賭けるがいい。上手く行っても、そうでなくとも、市場は「それなりに」(昔のCMにありましたね)評価するだろう。
CDIを買収、という表現にいちいちピクッとする(笑)
富士フイルムさんは、ビジネススクールのケーススタディでも取り上げられる業態転換成功企業
専門でないので買収が妥当かの判断はできませんが、攻めの姿勢は素敵ですね
友人はカメラが好きで富士フイルムに入社して、カメラ事業の衰退とともに、化粧品事業部への異動が差し迫る中転職をした。ただ、化粧品、医療と富士フイルムは自分たちの持つ資産をうまく利用して事業転換を行っていると思う。
富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.57 兆円

業績