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憲法に「韓国は敵国」明記を 金正恩氏が表明、対話窓口廃止

共同通信
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注目のコメント

  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    かなり抜本的な方針転換になりそうです。
     これまで、北朝鮮の立場は、韓国は北朝鮮の領土であり、反徒である韓国政府が占拠している、というものでした。
     不法な占拠をしている反徒であるから、軍事的に制圧することも辞さないが、同じ民族であるからそこは帰順してくるなら許して統一しよう、というものでした。
     「高麗連邦」として統一国家にしよう、というのが北朝鮮の基本方針でした。

    それが、韓国のことを「敵国」と定義しようとしています。
     敵なのは従来からのことで、統一するためだけなら、韓国を国として認定する必要はありません。
     韓国は別の「国」であり、同じ民族ではない、というのは、かなり大きな方針転換です。

    そもそも、平和的にであれ軍事的にであれ、北朝鮮が韓国を支配下に置くのは非常に困難です。
     そして、もし仮に韓国を支配下に置くようなことができても、経済的、文化的に、韓国の力は北朝鮮よりも圧倒的に大きいです。今の北朝鮮の体制のようなものは、維持できなくなるでしょう。
     金家の独裁体制を維持したければ、今の領土内で韓国と関わらずにいた方が、合理的ということになります。


  • 武貞 秀士
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    拓殖大学大学院 客員教授

    統一に向けて条件が整いつつあると判断していることが背景にある。今までは、韓国を同民族の南半分という位置付け。韓国に対して軍事行動を起こせば、同民族に刃を向けるのか?という話になる。同じ民族同士という位置づけなら、なぜ軍事力で統一するのかという矛盾を解決するための論理。国家として見なすことにした上で国際法にのっとった戦争を開始する条件作りではないか。


  • Tamagawa Shotaro
    きょおいくしゅっぱんしゃ

    「別の国」って言い切るってことは、ある意味では、現状維持のための主張のようにも思える。祖国統一という従来の主張と大きく論理が異なるし。
    付き合い上、中露の仲間ではあるが、中露にけしかけられて分の悪い戦争(南進)をして、よしんばうまくいったとて金王朝の崩壊をさせてはならない。
    この三代目、綱渡りが巧みだと思うのは私だけだろうか。


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