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【裏側】大学は「こんな狙い」で箱根駅伝に投資する

NewsPicks編集部
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    青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / 音楽家

    大学というフォーマットでスポーツをする限り社会で貢献できる人材を育てていくのは大前提になると思います。ただ、体育系だから勉強をサボってもいいという感覚がある学生がいまだにいるのは事実ですし、大学の教員も、体育会系の学生にそう言ったネガティブなイメージを持っている人がもいるのも事実です。原監督は私が学部長をしている地球社会共生学部の教授ですが、勉強をサボっていたらすぐに知らせて下さいと言っています。そこに妥協はありません。去年の6区の西川魁聖さんは私のゼミ生でしたし、今年の2区黒田さん、5区若林さんも地球社会共生学部の学生です。彼らはトレーニングで忙しい中、本当に一生懸命に勉強にも励んでいます。その頑張っている姿に他の学生たちもたくさんのことを学んでいます。お互いに尊敬しあっているからこそ、頑張っている姿を見ているがこそ、試合等で授業に出られなかった場合には教員も学生もサポートすることを進んでやる雰囲気があります。原監督一人ではその環境を作ることはできません。青山学院大学は、経営、教員、事務、OB/OGが一体になって箱根駅伝を共に走っている、それが強さの秘訣でないかと思っています。

    最後に、今回は箱根駅伝にフォーカスしてのお話でしたが、私としては他の大学スポーツに関しても、然るべきサポートが必要であると考えています。大学スポーツのあるべき姿に浮いては、駅伝だけの問題ではなく、他のスポーツとも密に連携し大学スポーツの意義をより大きな範囲で議論していくことが必要です。この点において、これからも教員の立場として経営、教員、事務、OB/OGと一緒に真剣に取り組んでいきたいと思っています。


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    慶應ビジネススクール 教授

    「アスリートって、ライバルに対して嫉妬とか妬みがあるうちはいいんですよね。でも、応援した瞬間に…。」目からウロコです。会社でも「一丸に」と言っている一方で、社内競争が激しい方が業績がいい場合が多い。人間って不思議です。


  • NewsPicks 編集委員

    最近、個人的に「絶対的エース」の存在に興味を持っています。どのスポーツにも共通するのが、絶対的な存在がいて強くなるチームもあれば、そうではないチームもあるということ。

    強烈な個性に刺激を受けて全体が伸びるチームと、そうではないところの違いはどこにあるのか。という点は、会社組織にも通じるところがありそうです。本記事ではその違いについても、徳本監督と為末さんが言及しています。


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