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【音声】気象予報士が語る「AI天気予報」の可能性

NPコミュニティチーム
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注目のコメント

  • 谷村 研人
    国内航空会社 気象予報士

    当然ながら人生初ラジオだったのですが、とても楽しい雰囲気でお話しすることができました。関係の皆様に、改めまして御礼申し上げます。

    ラジオで話しきれなかった部分を補足しますと、気象においてはさまざまな観測データからまず今の天気図を作り、その天気図を元にしてコンピューターで未来の天気図を予想していくという過程を経るのですが、これらの過程において、今まではいちいち物理法則を計算するのが当然であったものが、AIによる画像認識と、過去の天気図からの機械学習によって未来を予想してしまったほうが早いし精度も高いというのがスゴい、というものになります(最初からこう言えば良かった、という反省も込めてここに書きます)。

    今はまだAIは天気図を出すだけですが、天気図ごとの各地の天候データを学習させていけば、各都市の天気や気温といった予報をAIで行うことができるようになるでしょうし、予報文のようなものも生成AIが進化すれば出力することはできてしまうのだろうと思います。

    あとはもう受け取る側の人間の問題で、根拠は分からない(AIなので)けれども精度が高いものを使うか、精度は若干落ちるけれども気象当局や気象予報士の目を経て根拠が示されているものを使うか、というものになります。この辺りは気象予報士がAIが何と言っているかも見たうえで、根拠を示しつつ精度も高い予報を出すということになってくるように思われます。要するに気象予報士が仕事をする部分はまだ残りそうかなというのが印象です。

    AIはそもそも人間の仕事を奪うために作られているわけではなく、人間を補ったり、人間がより生産性の高い仕事を行ったりするために作られているものなので、あまり敵対視せず、うまい使い方をこちらから研究するくらいの気持ちでいるのがちょうどよいのかなと感じています。

    以上、手元の原稿にはあったもののお話しできなかった部分をコメントにてご紹介いたしました。
    サッシャさんの気象予報士試験合格を祈願しつつ、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


  • 前川 佳乃
    Keio univ. NewsPicks コミュニティチーム インターン

    2023年最後のStepOneは、気象予報士の谷村 研人さんから『AIを活用した天気予報の未来』についてお話いただきました。サッシャさんが気象予報士の資格を勉強中ということで、サッシャさんの方が話に熱が入っていたのは印象的でした!笑

    2023年は『AI元年』と言われるほど、AIの発達・活用が非常に目立った1年でした。そんなAIは天気予報の現場でも活躍が見込まれるようです。なんと、スーパーコンピューターを用いるより、精度の高い予測ができるとか…?「AI天気予報」が将来普通になるのでしょうか!期待が高まります。


  • 嵯峨 輝幸
    嵯峨秀栄測量設計株式会社 代表取締役

    気象予報士が語る「AI天気予報」の可能性

    やはりその道のプロが新しい技術を学び掛け合わせていくことが大切なんだと感じます。


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