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植田日銀総裁、出口までの距離明確にせず-大規模緩和を維持

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    日本金融経済研究所・代表理事 経済アナリスト

    会見を拝見して。『春闘の賃上げは確認したい』といつものコメントでした。物価上昇の目標を達成する閾値に達するまで、賃金・物価の数字を確認したい。さらに、金融政策の変更がサプライズになる可能にも言及。どういった場合に政策変更をするのかは丁寧にコミニケションを取っているので、そこで慮って欲しいとの意味合いのコメントもありました。さらに、マイナス金利解除後に、どういう順番で金融政策を正常化させるかの手順は、まだ決まっていないとのことです。


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    高千穂大学 教授・国際金融論

    この後の記者会見で早期マイナス金利解除への何らかのヒントが示されるかも知れません。ただいきなり1月の会合にて、展望レポートの2025年度の物価見通しを2%アッパーに引き上げると同時にマイナス金利解除との段取りは考えにくくなりました。メインシナリオは、2月中旬発表の10-12月GDPのプラス転を確認した後、マイナス金利を4月の展望レポート時に解除するもの。ただ、その後は欧米が利下げモードに突入しますから、日銀としては非常に動きにくくなります。来年の年末までに10bpsか25bpsの追加利上げを1回できるかどうか。もっとも、その場合でさえ、インフレ率を差し引いた実質金利は大幅なマイナス圏のままで変わりはありません。今一部で危惧されているような派手な円高は想定しづらい状況です。(※)本コメントは日銀総裁の記者会見後に加筆、修正などを施すことを前提とした12:30現在のものです。

    記者会見を踏まえて以下追記します。
    会見内容は想定以上に「ハト」でした。1月会合におけるマイナス金利解除は有り得ず、4月の可能性すら高いとは言えない内容でした。もっとも、会合と会合の間で新たに入手したデータを踏まえて政策を決定するとのことでサプライズを完全に排除することはできないとの発言もありました。今後も様々なメディアの事前観測報道や国会答弁、講演での発言などに振らされる展開が見込まれます。


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    追手門学院大学 経済学部 教授 兼 経営・経済研究科 教授

    公表文をみますと、景気の現状認識の表現が、心持ち弱めに変更されています。個人消費の緩やかな増加について、11月までは「着実に」という修飾語があったのが、今回は削除されました。公共投資も、11月までは「緩やかに増加」でしたが、今回は「横ばい圏内の動き」に下方修正されました。
    日銀は、国内需要の強さを慎重に見極めようとしているのかもしれません。


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