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きょうのNY株式市場でダウ平均は小反発した一方、ナスダックは大幅高とならました。
今週に入って米株式市場はやや上値が重くなっていますが、11月からの急上昇がやや行き過ぎとの指摘が出ているほか、来年の米利下げ期待も行き過ぎとの見方もあります。
今週は弱い雇用指標が相次ぎ、米国債利回りも低下していましたが、米株式市場の反応は限定的で、今夜の米雇用統計の結果を待っている状況。

非農業部門雇用者数(NFP)は18.3万人増が予想され、失業率は3.9%が見込まれています。
NFPは前回よりも増加幅が拡大する予想ではありますが、それが予想を下回り、特に失業率が4%台に上昇するようであればインパクトは大きそうです。

ナスダックの上げについては、アルファベット<GOOG>とAMD<AMD>の上昇が全体をけん引しました。
AMDは前日に新AI向けチップ「MI300」シリーズを発表し、アルファベット傘下のグーグルは最新AIモデル「ジェミナイ」のリリースのニュースが伝わっていました。
前日は両銘柄とも反応薄でしたが、アナリストからの高評価も出る中で、改めて注目した模様。
その動きを見て、他のIT・ハイテク株にも買いが広がり、年初に見られていました。
ちょっとしたAI相場が復活していた印象ですが、本格的ではないとは思われます。

原油価格も金利も米株市場も落ち着いていますが、為替は一気に織り込み進み、日本株には逆風か。
VIX低迷続きは意外感ですが、米雇用統計次第では動き出そうですね。
7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均終値は前日比62.95ドル高の3万6117.38ドルでした。
ドル円が動意付いたのを横目に、米国株は安定の水準維持を続けている。

業績

Intel is a leading digital chipmaker, focused on the design and manufacturing of microprocessors for the global personal computer and data center markets.
時価総額
25.9 兆円

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