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スタートアップのあるべき姿【Luup岡井大輝】
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日本企業にいると人員削減は良くないことのようにバイアスかかってしまうのですが、
人員削減は、事業価値、企業価値としては安定フェーズに入ったということだと捉えた方が正確だと思います。
また、米国の場合は削減が容易なので、時間をかけて最適化するよりも、ある時まで走って、バサっと最適化した方が効率的でもあります。

ユーザーの獲得をしている過程では、試行錯誤するために様々な開発も同時に走りますし、ある意味無駄も多くなります。しかし、一度やり切ってしまえば、余計な開発はトコトンしないが事業価値最大化の効率解です。

資本コストが異常に高くなっている中で、すでにトップライン伸び切ったあとなら、今費用投下するのは賢明とは言えないでしょう。
良くも悪くもアメリカ企業は機動性あるなと思います。

<追記>
スポティファイグループの親会社というのか、上場している “Spotify Technology S.A.” は、ルクセンブルグの会社です。オペレーション子会社をスウェーデンに置いています。この記事については、解雇の話ですが、スポティファイグループは過半以上のスタッフをアメリカで有しており、明確な言及はありませんが、本件はアメリカの会社の話だと思われます。残りはスウェーデンとイギリスにスタッフが多くいますが、特にスウェーデンは解雇規制が緩くはなく、すぐにレイオフできるという類では少なくともないので、本件はアメリカの話だと思います。スウェーデンに起源がある会社というのは間違いありませんが、どこの国の会社なのかは、グローバル企業になると、何の話をしているかを整理する必要があります。友人からご指摘いただいたので、追記しました。
会社の法人登記とヘッドクオーターとオペレーションの場所と、実際に人が多い場所は、国境を超えて最適化されます。スポティファイは、実際は、アメリカで資本を集め、アメリカのスタッフが多く、最大売上地域はアメリカです。
詳しく確認されたい方は、こちらのcompany info をご確認ください。SECファイリングの年次報告です。
https://d18rn0p25nwr6d.cloudfront.net/CIK-0001639920/0307a021-254e-43c5-aeac-8242b0ea3ade.pdf
いろんな人がSpotifyをアメリカ企業とコメントしていますが、スウェーデン企業ですよ〜(案外知られてないんだと再認識)
一方で、この数ヶ月、かつての同僚や知人(広告事業関連)が何人もSpotifyに入社しており、まさにユーザーグロースからマネタイゼーションに舵を切ったところなんでしょうね。
このようなレイオフを進めながらも採用も進める、と企業のフェーズや戦略に応じて組織を組み替えることができるのは、企業のレジリエンシーや成長力を高める上には有利ですよね。
同社をインタビューした際に、人員削減をやらざるを得ない状況になってしまうことはあること、ただしその場合でも、従業員を「バンドメンバー」と考える同社は本当に心を痛めるのだと話されているのが印象的でした。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00742/00007/?i_cid=nbpnxr_parent
まだまだ続く解雇。2022年後半から始まり今年の始めまでレイオフは数多のIT企業で実施され、AmazonやLinkedinは直近でも人員削減で動いています。レイオフが効果あったのか、Spotifyはサービスの値上げと加入者の増加で念願の黒字転換を果たしています。まだまだ厳しい市場に対して利益率を挙げ効率性を見せているかのようです。

余談ですが、記事にストックホルムとありSpotifyはスウェーデン企業だということを思い出しました。
これは音声業界にいる身としては気になる動き。ただ随所から、同社の転換は雰囲気として感じていました。
ユーザーの成長と売上の増加のピークを超えたら余剰人員を切って利益を出しに行く。とても合理的です。だから投資ができる。
一度雇ったら定年まで解雇できないことの方が違和感凄いです
スポティファイの株価(SPOT)は初年度から120%上昇しています。昨年末から年始で多くのテック企業が大幅な人削減を実施し、事業の効率化を目指しました。来年初頭にも、さらにその波は起きるかも知れません。

2021年2月の最高値と比較すると50%減ですので、まだまだこれからの上昇(攻め)を試みているかと思います。
外国の企業を見ているとその都度その都度で最適化をして、余計なものを削ぎ落としていく印象があって、日本のような雇用される側が強い状況が成長を阻害させることがあるのがわかります。
単純に今まで人が多すぎたのかなという気がしました。
コンテンツありきとはいえSaaS事業なので。どうなんでしょう。
とはいえ、今年3度目なのはすごいですね。

Spotify CEO曰く「2020─21年に資本コストの低下を受けて採用を拡大したと指摘。産出量は増えたが、効率が低下している」だそうです。
言わずと知れた、世界最大の音楽プラットフォーム。日本レコード協会の統計データでは、年々、音楽へのこだわりが低下傾向なのと、音楽との接点は圧倒的にYouTubeが最も高く、無料で音源だけでなく、映像も視聴できる。
今や音楽はパーソナライズされて、ロングテールであらゆるコンテンツが個人の嗜好性で受け入れられ、たやすくアーティストと繋がることが出来るので、ユーザーは音楽配信とライブやコンサートにお金を投じる傾向との事。
もしかしたら、音楽コミュニティや、クラウドソーシングで、アーティストを支え、成長させるプラットフォームへもユーザーは流れているのかも知れないですね。併せて、個人的には有料ユーザー数の推移も知りたいです。
Amazon is a leading online retailer and one of the highest-grossing e-commerce aggregators, with $386 billion in net sales and approximately $578 billion in estimated physical/digital online gross merchandise volume in 2021.
時価総額
263 兆円

業績