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スタートアップのあるべき姿【Luup岡井大輝】
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戦闘再開です。
 一時戦闘中止の合意破り(戦闘中止中の攻撃)があったかどうかにかかわらず、一時戦闘中止の期限がもう過ぎました(日本時間午後2時が期限)。
 なお、ハマース側からイスラエル軍への攻撃は、きのうも一昨日もありました(イスラエル軍兵士数名が負傷)。

現在のところ、主な戦闘はイスラエル軍による空爆で、ガザ地区で広く行われています。
 イスラエル軍の地上部隊に目立った動きは今のところ見られません。
ハマス側も予想していたことでしょう。ハマスにしてみれば人質を解放するほどイスラエルに対する抑止力を失うので、いずれ解放はやめるつもりでいたでしょうし、イスラエルもハマスを完全に殲滅する方針は変えないでしょうから、戦闘再開は既定路線。西側もガザの民間人への被害をできるだけ減らすようイスラエルに促してはいますが、ハマスは民間人を人間の盾にしています。民間人の犠牲をなくすことは難しい戦闘が再開されました。
目立ってきたのは、イスラエルの断固とした決意、ハマスを駆逐するという意思、この機会にパレスチナ問題を全面解決するという目標ではないか。それがうまくいっても中東が火薬庫として存在し続けることに変わりがない。ハマスは信条を同じくする人々の集団なのだから。市民の悲惨な姿を世界にさらすことで相手の戦闘意思を喪失させようという作戦を双方が繰り返している。戦争というものの本質を世界に示している中東情勢の推移。もう戦闘をやめるときではないか。
人質の数には限りがあり、戦力に果てしない差がある以上、こうならざるを得ない。
ハマスがこの休止期間中にどれくらい体制を立て直したかは不明だが、いずれにしてもイスラエル軍が圧倒的に押して北部市街地の制圧地域拡大→南部にも拡大という流れは変わらないのだろう。
今朝、米国のニュース動画でハマスが砲撃と言うのを見たのでもしやと思ってましたが、やはり再開ですか…
実は10/7のテロ行為については、イスラエルのインテリジェンスは警告をどしていたけど、ネタニヤフは適切に対処していなかったらしい。そのようなミスを既にしているネタニヤフは、ハマスには甘い顔を少しでも見せるわけにはいかないと言う事情もあるのかもしれない。

因みに、テロ前にネタニヤフは収賄でいくつも訴訟されていた。しかし、司法の決定を国会で覆すことができる法律を通してしまった。かれの国内の信用は大きく揺らいでいる。そのような事からも、この戦争をどのように決着を着けるかは、色んな意味で大事なのかもしれない。
ユダヤ教の国イスラエルにとってクリスマスは無関係ですから、クリスマス停戦はないということでしょうか?

ユダヤ教にとって新約聖書は旧約聖書を土台にした別の宗教ですからね〜。
強いものが正義の世界