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日米でエンジニアの育成戦略が正反対だと気付いた話

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    Avintonジャパン㈱ 代表取締役・大学講師・生成AI 活用普及協会 協議員

    私の約15年外国人エンジニアと日本人エンジニアと仕事をしてきて感じていた違いをとても明瞭に言語化してくださっている!

    日本ではエンジニアに限らず正しいやりかた、手順を求めがち。常に正解を歩んでいたい。故に誰でも書けるフレームワークを重視し単純なことしかできなくなるので、重複も多くなり、開発スピードや品質に多くの影を落とします。(勿論全てのエンジニアがそうではない)

    著者の見習いたい点として、彼はアメリカに来てからは、日本時代には体験できなかったような難しいこと、複雑なことにチャレンジする必要があり、正直楽しくて仕方ない、という状態で挑戦していること。

    勿論、アメリカではアーキテクチャも設計も自分で決めなければなりません。だから、

    "指示待ちなんて人は存在しません。新人をフォローする時も、めっちゃ基礎的なことはみんな勉強してくるから、そんなことを教える必要もないのでめっちゃ楽。(そして感謝してもらえる)"

    外国人と仕事していると、気に掛けたりフォローしてもらったりすると本当に感謝されるし驚かれる。そしてこちらが驚くんです。でもこうやって説明されると、成る程、ここまで前提が違うんだなと理解できました。


  • NewsPicks Engineer, Site Reliability

    私は文系出身で大手SIに新卒入社し、研修や業務でITエンジニアとしてのスキルを身に着けたので、アメリカとは全く違う日本型の育成でした。概ね書いてある違いについても同感です。

    "自分的な意見としては日本も、こっち型にシフトしたほうが、会社にとってもエンジニアの成長して生産性やクオリティが上がるし、エンジニアも成長できてうれしいし、難しいことにチャレンジできて楽しいと思います。たぶんそういう会社も今は日本でもあると思うのですがそういう会社さんが増えるとよいなぁと思いながら書きました。"

    ちなみにNewsPicksのエンジニアの場合はかなりアメリカ型に近いです。学生の時から開発を経験しているインターン生にそのまま入社してもらい、1年目から新機能のアーキテクチャ設計やオンコールにも関わるフルサイクルの経験をしてもらっており、エンジニアの成長環境としても良いと思います。

    「コンピューターサイエンス」の学位を前提とすることで記事に記載されているようなメリットがあることは同意しますが、重要なのは「向上心を持ってエンジニアとしての問題解決を楽しめること」「職業エンジニアとしてその道で成長し生計を立てる覚悟が決まっていること」だと思います。

    日本では解雇規制が厳しいので、新卒にスキル・実力を求めて採用して成果が出なければ解雇するということは現実的ではないです。
    新卒として採用したらエンジニアとして成果を出せなくても異動・転属などで定年まで40年会社で働いてもらう可能性があります。実際、私が新卒で入社したSI企業のSE採用枠の同期も、営業や管理部門に異動した方はいました。
    そのため「必要なスキルを都度研修やOJTで身につける」方式が悪いとは思いません。例えば、「コンピューターサイエンス」の学位相当であれば、IPAが実施する情報処理技術者試験を高度まで受験していけば仕事をしながらでも実務レベルで十分な体系的知識は身につけられます。(私も文系出身ですが新卒一年目の時に2進数の計算やアルゴリズムや通信プロトコルの種類について基礎から学習していました。)

    なので、日本においてアメリカ型のエンジニアの働き方や成長環境を実現するためには、育成の前の採用段階でエンジニアとしての向上心や適性を確認することが、「コンピューターサイエンス」の学位を前提とするよりも有効ではないかと思いました。


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    iU(情報経営イノベーション専門職大学) 学長

    日本は会社のOJTでスキルを身につけ、米国は大学で学んで即戦力として入社する。しかし日本企業に育てる余裕がなくなり即戦力を求めるようになった。職業教育を大学が担う必要がある。専門職大学が登場した背景でもあります。


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