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少し細かい部分の突込みになるが、連結での自動車メーカーの設備投資は「実態ベース」では05~07年ほどにはなっていないと思う。数時チェックしていないが、現在は海外での投資比率が高く、結果として円安の影響をより受けているのではないかと思う。とはいえ、トヨタの工場投資再開など、増加傾向にあるのは間違いないし、投資の質という点でも生産性向上も含めてと言うのは心強い。
なお、記事で注釈入れられているように、グラフによって国内投資額と連結(=海外含み)と前提が違う。この記事だけでなく普段のニュースも、こういった前提は重要。
2008年の世界新車販売台数は約7200万台、2014年で約8700万台。台数ベースで20%増えているのに設備投資額が同等。生産性向上を伴っているにしろ、中国の現地工場など、労務費も償却費も引き締めなければやっていけない事が前提の投資。それ位の引き締めを前提にした方が、健全とも言える。