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仏大統領、IS掃討有志連合のハマス適用を提案 イスラエル訪問

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    国連の安全保障理事会の決議に基づいて編成された連合軍は、「多国籍軍」と呼ばれます。
     安全保障理事会の決議無しに複数の国が編成した連合軍は、「有志連合」と呼ばれます。
     なお、国連に設置された司令部の指揮下に各国の軍隊が入る「国連軍」が編成されたことは、歴史上一度もありません。

    2014年から現在まで続いている、米国といくつかの国の軍が参加している作戦は、安全保障理事会での決議は得ていないので、「有志連合」です。
     参加しているのは、米国、英国、カナダ、オーストラリア、EU諸国の他、トルコ、イラク、サウディアラビア、UAE、ヨルダン、バーレーン、それにロシアです。
     また、イランや、クルド人勢力も大きな役割を果たしています。
     この「有志連合」の内、欧米以外の中東諸国を、ハマース(やヒズブッラー)との戦いに参加させるのは、とうてい無理です。

    フランスという国、特にマクロン大統領は、何かの国際的イニシアティブを発揮しようとしては、他国の逆鱗に触れる、ということをよくやります。
     相手国の事情を斟酌していないからです。

    マクロン大統領は、発言内容を徐々に変えていっていて、きのうからは、「新たな有志連合」をつくる、と言い出しています。
     また、「ヒズブッラーはハマースとは無関係なので、有志連合の攻撃対象とはしない」と主張して、今度はイスラエルの逆鱗に触れました。
     これではイスラエルにも中東諸国にも相手にされないでしょう。


  • 入植、占領、隔離、監視、差別、暴行、破壊、殺人は許すけど、

    テロはダメ絶対という事の態度表明。

    マクロンの目も節穴でした。


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