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巨大駅舎の敦賀駅「移動が大変」 「動く歩道」わずか20メートル

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  • 大東文化大学第一高等学校 教務部長

    駅の設計を見る限り、新幹線の途中停車駅です。まあ、本来はそうなのですが。そこを全便乗換駅で使うことで、無理が生じるわけです。

    新幹線の座席が何号車で、乗り換え特急の座席が何号車かによって、乗り換え時間と移動距離でかなり明暗が分かれそうです。
    エスカレーターを巡って、先に行かせろ、歩くな、のトラブルも予見できます。ところで、敦賀の場合「追い越しレーン」は左(大阪)、右(東京)のどっち基準になるんでしょうね。これまた混乱しそう。追い越し不可の、幅の狭いエスカレーターだといいのですが。

    大阪〜金沢間では30分の短縮になるそうですが、敦賀で取られる時間を考えると、大した短縮にはならなそうです。乗り換え時間10分と言っても、それはホームからホームの話であって、発車待ちの時間もあります。
    福井あたりでは、時短分を吐き出すことになるかもしれません。

    こういう不便な乗り換えをしてまで、ここを通って旅行しようという人が増えるでしょうか、減るでしょうか。
    ビジネス客には選択の余地がないので、乗るでしょう。あるいは、運賃料金アップも踏まえて、高速バスに少し流れるかもしれません。
    プライベートの旅行はどうでしょうか。関西圏からどうしても北陸旅行がしたい、その逆も、というなら、これも若干の高速バス流出があり得ますが、この乗り継ぎを計算して計画すると思います。一方で「どこに行こうかな」と考える人は、特に北陸在住なら、東へ向かうことをより選択するようになるのではないでしょうか。

    開業して1年程度は、西九州新幹線もそうですが、話題もあっていい滑り出しをするでしょう。その後、どうなるか。
    現状では、この「垂直乗り換え」が20年は続く可能性があります。
    たぶん、緩やかにですが、北陸圏は関西ではなく、首都圏とつながりを強めていくと予想します。


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