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中国と北朝鮮を味方と頼むロシアが中国に同調するのは想像に難くないところですが、IAEAが無理筋と捉える自国の禁輸措置にロシアが乗って落としどころが複雑になることを中国が歓迎するのでしょうか。水面下でロシアを支援しているにせよ、ウクライナ侵攻を続けるロシアと一体と見られるのは必ずしも得なことでは無いように思いますけれど・・・ その辺り、『地政学』の専門家の見解が知りたいな f(^^;
本件は当初から中国が外交カードとして扱っている話で、ここ数年の動きを考えればロシアが同調することに違和感はない。この20年ほどで拡大したグローバル化の修正がますます加速することだろう。
処理水問題に対する対処で中国のスタンスは国際的に孤立(対日全面禁輸をしているのは中国本土のみ、香港とマカオは北京政府の圧力で止む無く同調という現状)しており、ロシアに”支援”を求めたのでしょう。先日、王毅政治局委員がロシアを訪問し、プーチン大統領とも会談。両国の戦略的連携を改めて確認しました。私の認識では、処理水問題における同調と支援は中ロ間の「戦略的連携」の範疇です。
逆にロシアからの水産物輸入金額を貿易統計で調べると、昨秋から減り続けており、直近7月は前年比で5割近く減っていることに驚きました。
まあそうなるか…。

最近は「新しい戦前」とか言うらしいが、ホンマにどうなるんだろうか。
今の日本は「正しい側」にいると思っているが、この前の「戦前」の時はあっち側にいたわけですよね。あの時代に生まれなくてホントによかったと思う。

あの時の日本人がそうであったように、中国の方、ロシアの方、北朝鮮の方が、個人として悪いわけではありません。その気持ちは忘れないようにしたいと思います。
ロシアもある意味悪ノリしているだけなんじゃないだろうか。本格的に科学的な調査をしたわけでもなく、日本の水産物が危険だと思っているわけでもないが、国際的に孤立している中国に恩を売り、「非友好国」の日本に嫌がらせをすることが出来るというのが目的なんだろう。
どうぞご勝手に、でよいでしょう。そもそもロシアは、旧ソ連及びロシア共和国が放射性廃棄物を日本海とその他周辺海域に投棄していたことを1993年に公表しています。中国と同じで「自分のことを棚に上げ」ですが、いつものことです。理由など何でもいいので日本に嫌がらせをしたいだけ。中国、ロシア、北朝鮮の独裁三兄弟には、法に則ったり科学的な行動は期待できません。中国、ロシアとビジネスするのならこうしたリスクを自らの責任で負うことを覚悟するべきですし、税金で助けてもらおうなどと考えるべきではありません。
禁輸をすればロシア人が食べる水産物が減少します。
いきおい、ロシア漁船の乱獲が始まる恐れがあります。

中国もロシアも、自国が水産資源を乱獲することの正当性を主張するために禁輸を利用するのではないかと思ってしまいます。
WTO に中国を提訴する話はどこにいったんだろう。
水産庁公表の国内水産消費量を見ると、日本国内だけでも年間500"万"トン以上消費されている。118トンは供給当事者以外は影響は殆どなさそう規模だが、これもまたホタテ同様に穴埋め補填しろと騒ぎが起きるのだろうか。これを機に水産業界がリスク管理を学べばいいだけだと思うが。
2016年に東京電力がホールディングスカンパニー制に移行し、燃料・火力発電、送配電、小売を分社化。既存燃料事業や既存火力発電事業は中部電力との共同出資であるJERAが承継。
時価総額
1.31 兆円

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