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ウクライナにもう武器送らず 穀物受け入れで対立―ポーランド

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ポーランドは米国、英国、ドイツに次ぐウクライナ支援国ですが、ほとんどの兵器支援はポーランドを経由しており、一時的なことならともかく、もし今後もポーランドが兵器支援をしないのであれば、ウクライナにとっては王手飛車取りされたくらいの窮地になります。

    経緯としては、
    ロシア、海軍で黒海を封鎖してウクライナの穀物輸出を妨害。ウクライナの港湾インフラもミサイルで破壊
     ↓
    ウクライナ、海路で穀物を輸出できなくなったので、EU諸国経由で輸出
     ↓
    EUに安価なウクライナ産穀物が流入し、ポーランドなどの農家は壊滅的打撃
     ↓
    2023年初め、EUは9月までの期限でウクライナ産小麦の禁輸を決定
     ↓
    9月になってもポーランドなど東ヨーロッパ諸国は、独自にウクライナ産小麦禁輸を継続
     ↓
    ウクライナ、ポーランドなど3ヵ国をWTOに提訴、
     ↓
    ポーランド、これ以上ウクライナに兵器支援はしないと表明

    ウクライナ、ポーランドなど3カ国をWTOに提訴 農産物輸入禁止措置で
    https://www.bbc.com/japanese/66850801


  • NewsPicks 記者

    ポーランドが「支援疲れ」といった理由でやっていることではなく、ある意味でそれ以上に深刻な問題。

    もともと穀物生産大国のウクライナですがロシアが港湾を攻撃し、黒海を事実上封鎖していることで販路はかなり限定されてしまいました。それでEUに売っているわけですが、これが価格破壊を起こし農家が激怒していると。
    ポーランドだけでなく、スロバキアやハンガリーもウクライナ穀物の禁輸を行っていて、同じ構図で対立が激化しています。スロバキアも戦闘機を供与してきた経緯があり、ポーランドに同調するとゼレンスキー政権としてはとても苦しいところ。

    ・・・しかしこのところ、(この半年くらい?)ゼレンスキー政権のこうした対応もまずさが目立つ気がする。穀物を売るのが国家財政的に生命線なのは分かるが、WTO提訴が本当に得策だったのだろうか。ポーランドが「恩を仇で返された」と思うと考えなかったのか。
    以前にもNATO加盟問題や武器支援で西側を怒らせたりしていて、チグハグに見える。


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    メディア・コンサルタント フリーランス

    ウクライナにとって非常にヤバいですね。ポーランドも背に腹はかえられぬというところでしょう。米国は早いとこATACMSを供与してロシアの黒海艦隊とミサイル基地を破壊し、穀物の黒海ルートを使えるようにするべきです。


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