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副操縦士が故意に急降下、機長閉め出し後…検察

読売新聞
【パリ=本間圭一、三好益史】フランス南東部のアルプス山中で24日に墜落したドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機を巡り、仏検察当局のブリス・ロバン検察官は26日、仏南部マルセイユで記者会見し、機長がコックピットの外に出た後、副操縦士が意図的に機体を急降下させたことを明らかにした。
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(精神鑑定に関して)「あんな形式ばったもの自分が異端であることを理解していれば常人のふりをしてパスできます」
紅蓮の錬金術師 キンブリー 「鋼の錬金術師」より
やはり副操縦士が故意に墜落させようとしたようです。動機の解明が待たれます。
「ボイスレコーダーを解析したところ、当初、旅客機は異常なく飛行していましたが、墜落の10分前になって機長が28歳のドイツ人、アンドレアス・ルビッツ副操縦士に操縦を交代するよう頼み、操縦室の外に出たことが分かったということです。操縦室で1人になった副操縦士は、機体の高度を下げる操作を始めたということで、ドアを開けることを拒み、操縦室の外からインターホンで呼びかける機長や、管制塔からの呼びかけにも応答しないままでした。」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150326/k10010029051000.html
怖ろしい事実です。↓ この辺りの経緯、もっと詳しく知りたいです。
「ルビッツ副操縦士は2008年にルフトハンザ社の育成施設でパイロットとして訓練を受け始めたものの、一時中断。その後、改めて健康診断や適性検査を受け直したという。客室乗務員などを務めた後、パイロットになった。」
これが本当に副操縦士の故意ならば、航空会社と親会社のルフトハンザは莫大な賠償金を請求されることになるのでは。
日本でも今から40年前に日本航空のパイロットが羽田沖の着陸前にエンジンを逆噴射させて意図的に墜落させた事がありました。
悪意を持った行動を完全に阻止することはできない。
昔、シンガポールのシルクエアで、機長が資産運用で巨額の損失を抱えており、インドネシアの海に音速で突っ込んで、乗員、乗客全員が亡くなった事件がありましたが、似ていますね。
航空機の操縦席が一人になることを容認していたシステムが信じられません。
日本ではあり得ない事故でしょう。
一人で操縦していて突然の発作に襲われたり居眠りしてしまったりという事態を全く想定していなかったのでしょうか?
ジャーマンウイングス社は莫大な賠償金を支払わねばならず、存亡の危機に瀕するかもしれませんね。
生活道路に入ってくる自動車の方が数字的には危ないんだろうなぁと。