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注目すべきテマセク・ホールディングス。2004年より、リークワンユー氏の息子で、現首相のリーシェンロン氏の妻のホーチン氏がCEOを務める。シンガポールは未だリークワンユー家系の絶大な影響力の元にある。
ほんと、賢い実行力のある人だったんだね
「中国と日本は衝突しないだろう」というリークアンユーの予測を実現するためにも、アメリカやシンガポールなどASESAN、そして、インドの役割が重要になります。今後は、外交力が今以上に試されます。
リークアンユー3日目。日中関係について、緊張はするだろうが決定的な衝突は起きないだろうという見立て、うまくやっていくためには中国が日本を小国として扱わないことが重要と説く
アメリカとの関係についても、とにかく「大局観」が素晴らしい。シンガポールの成功は「変化に対応してきたこと」といっている通り、小国が生き伸びるために、情勢を見極め絶妙なポジショニングをとる舵取りで生き残ってきたことが伺えるインタビュー
なるほど。亡くなる前に知りたかった。ま、自分が不勉強なだけなんだけど。でも、だいたい偉人の功績が伝えられるのって亡くなった時がピーク。人の興味ってそういうこと。。
日中関係、イスラム社会について、本当に予言のようだ。改めて偉大な人を失ったと思う。
非常に勉強になる内容。
なぜ日中で激しい衝突が起こる可能性が低いか、シンガポールの経済成長の哲学は何かなど、今日の、あるいは今後の経済の在り方を考えるヒントが詰まっている。
「めまぐるしく変化する現在の世界情勢において、新しいものを受け入れようとしない者は敗者となるだろう」というのは今にも当てはまる哲学であると同時に、昔は良かったなどとのたまうノスタルジストたちに聞かせたい名言。
シンガポールはTemasekとGICという二つのソブリンウェルスファンドがある。シンガポールの株主見てると大企業はTemasekが入ってることが多い一方、GICは八重洲のパシフィックセンチュリープレイスへの投資など、対外投資が多い印象。
中国の日本に対する接し方は、パートナーか上下(属国)かをきちんと解し、パートナーシップ築けということですね。アメリカの姿勢に対する注文含めシンプル。考えるベースの主語が、自国シンガポールではなくアジア全体な人。リー元首相のすごさを教えてくれるこの一連の連載。素晴らしいので是非ご一読を。
【国際】2013年の日本の対中輸出額は12兆6千億円でアメリカに次いで2位(輸出額全体の18.1%)、同輸入額は17兆7千億円で12年連続首位(輸入額全体の21.7%)である。リー・クアンユーが「日中間で戦争が起こりえない」と断言している背景には両国の経済的相互依存関係を強く意識していることが読み取れる。しかしながら、この断言の前提には両国の政治指導者が「合理的に思考する」ことが前提となっているはずだ。もし日中の政治指導者のいずれか、あるいは双方が合理的思考を欠いた場合、日中間で軍事的衝突が起こることは十分ありうるというのが私の見立てである。