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同様の問題が複数で起きているとなると、単に一社の問題と言うよりも、業界の構造として慢性的にこのような問題が起き続けていることが想像されます。
他の方のコメントの中に、業界における競争の激しさという点が指摘されていますが、なるほどそうだとして、競争が激しいことによって不正が横行することの距離が近いのが問題なのかなとも思います。つまり、規制や監視が不十分であることで不正をすることのディスインセンティブが少ないなどの問題もあるのではないかと想像されるわけです。悪いことをやったもん勝ちというか。だとすると、それが実際には大きな問題の元凶かもしれません。
もう一歩、業界の不正が横行する構造について考察を知りたいと思いました。
一般の人にはクルマの状態はなかなか見抜けません。マイカーを売る時は複数のお店に見積もりを依頼する、買う時は一見のお店では買わない。お付き合いしているお店がなければ、やはりディーラーから保証つき中古車を買うのが安全ではあります。
同社の開示資料を見ると、辞任した社長は、2022年より代表取締役社長に就任していますが、創業者は代表取締役会長として経営陣に残っていたのですね。

BMより酷いという実態が真実かどうかも含めて、経営にメスを入れるのは、やはり創業者しか出来ないという判断でしょうか。

いずれにしろ、こちらは公開企業ですから第三者委員会等の調査実施も速やかに行われるのでは?
今後適切な開示がされたのを待ちたいです。
「浜脇氏は同業のビッグモーター出身」 (@@。
船場吉兆の食品使い回しに端を発して多くの会社の”食品偽装”が次々暴かれ、雪印乳業等が破綻に追い込まれた事件が一つの典型ですが、何かきっかけがあると嵩に掛かって軽重問わず暴き立てるのが我が国の特質と言えば特質です。
不正の程度がどの程度か分からないので軽はずみなことは言えませんが、不正がどの程度であるにせよ、社長がビッグモーター出身というだけで、メディア等の格好の餌食でしょう。早々に辞任して出直しを図る形を取るのは分からないでもありません。
それはそれとして、正規ディーラの中古車下取り価格が中古車販売業者の買い取り価格を大きく下回り、ちょっとした自損事故の修理代がこうした事業者の修理代金より高いのは何度も経験したところです。激しい競争に晒されて戦っている事業者がこうした事件をきっかけに一緒くたに淘汰されてしまったら、節約を旨とせざるを得ない私なぞは結局損することになりかねません。
ムードに流されることなく、事の軽重が冷静に判断されるよう念じます。
スキャンダルとして炎上する前に社長が辞任するということでしょうか?

はたしてこれが「予防策」として有効なのかどうかは、いささか疑問です。
スキャンダルが発覚して炎上すれば、当時の経営陣の責任が追及されることは必至です。

思うに、社長がプレッシャーに耐えられずに辞任したのではないでしょうか?

今までもたくさんありました。
沈み始めた会社から一目散に逃げ出す経営者たち。
調子のいい時にたくさんの報酬を貰っておいて、調子が悪くなると逃げ出すというのは、あまりにも身勝手過ぎませんか???
不正を犯せばひどい制裁を受けるということがわかったのでしょう。
まさに一罰百戒。ビッグモーター事件は、中古車販売業の浄化に役立っているということです。
自然体になる。心を豊かに保つ。
頑張って取り組みたい。
ビッグモーターを見て「うちは大丈夫か」と内部調査を始めると、もう少し芋づる式にでてくる可能性もありますね。

不正発生リスクを高めるパターンは、成果のために不正せざるを得ない「窮地追い込まれ型」と、スピード重視の業務状況により不正のハードルが下がる「不正軽視型」、トップダウン的な風土による「押しつぶされ型」があることがわかっています。

業績が良くても悪くても不正は発生しやすくなります。個別事件の要因を深掘りするのも必要ですが、こうしたフレームを利用して、業界全体としてメカニズムを解明するべきです。

https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/corporate-misconduct.html
中古車業界は無法地帯でやりたい放題ってどこかで見たな〜。結局EVはリセールナンチャラーと言っても、ICVもボッタクリされてるのよね。
ひとまずはビッグモーター出身社長は辞任しとかないと

株価下落が止まらんものね
中古車販売を愛知県地盤に全国展開。新車正規販売にも進出。SUV専門店強化、整備収益を強化した店舗、買取仕入の強化など店舗構成見直す。
時価総額
2,019 億円

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