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格安航空券、欧州では終焉? フランスがEU全域での最低価格導入を提案

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  • 国内航空会社 気象予報士

    すでに先日フランスでは鉄道でも2.5時間以内に移動できるとされた地域についてはパリからの航空路線を認めないとする規制を発動しています(実際には夜間の鉄道網が充実していないなどの理由で、影響を受けたのはパリからボルドー、リヨン、ナントまでの3路線のみとのことですが)。この規制については、当然航空業界からは総スカン、しかしながら環境保護団体などからも逆に緩すぎるとしてそれぞれ批判されるような状況でした。これに対して、さらに実効性のある政策として観測気球を上げているものと考えられます。

    環境保護団体側の調べたデータですが、ヨーロッパの主要121路線のうち79路線で平均的に航空運賃のほうが鉄道運賃よりも安くなっており、ロンドンからバルセロナについては鉄道運賃が航空運賃の最大30倍にもなっていたということです。フランスについては鉄道は国鉄ですので、運賃については国がある程度運賃をコントロールできる余地があるものの、航空運賃についてはコントロールの余地がないため、今回のように最低価格制限を導入するという話になるのでしょう。

    感覚的には航空運賃はほぼ一社の企業努力でなんとかなるものですが、鉄道は各国の鉄道をまたぐ関係でどうしても運賃の値下げ余地が小さいことがこうした問題につながっているように感じます。とはいっても、航空にかかる税金などを上げて航空業界を狙い撃ちするわけにもいきませんし、鉄道だけに手厚く補助金を出すのも見当違いな話になってしまいます。個人的な意見ですが、単純な補助金などに頼らずに鉄道の運賃をどのように下げるかを考えたほうが良いように思われます。


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    ITER Chief Strategist (首席戦略官)

    当地では先般、パリ発の近距離国内線に関して規制を導入しました(確か2.5時間以内の廃止)。

    元々広い国土がかなりの道路網でカバーされている巨大モータリゼーション社会で、鉄道網がそんなに整備されてないという側面もあります。

    加えて、強いLCCがフランス企業として無い事もこうした政策を取り易い背景ではないでしょうか。


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    Collective Souls Inc. Founder & Managing Director

    フランスは他のEU諸国と違って有力なLCCがないから打ち出せる方向性かもですね。LCCのビジネスモデル的に追加料金でお金とってるので、利用者の平均利用額と鉄道料金比べないと若干フェアではない比較だと思います。


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