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そもそもこの枠組から得るものがない以上、本来なら離脱しても失うものはない。そこに貿易「報復」があるとしたら、国際社会で信頼を失うのは中国ということになる。

今の中国は難しいです。被害者的な色彩を強めて、国内の引き締めを図るのか。反して、敢えて去るものは追わないスタンスに転じるのか。福島の処理水問題も、自らの出方を間違えたと認識したのか、スタンスを変えてきた。

そもそも、もはやメンツにこだわらず、イタリアを見送る方が中国には吉だとは考えますが、このあたり、中国国内の政権内の力学に左右され、どうなるか、展望が描きにくいです。
2度の世界大戦においてもイタリアは同盟国を乗り換えているので、よく言えば柔軟、悪く言えば節操がない。対照的なのが日本で、明治以降に日本が結んだ同盟を、日本側から破棄したケースは一度もない。日本ももう少し戦略的に振舞った方が良いのかもしれないが。。。
政治的思惑の他に、中国経済の調略見込みという現実的な理由も大きいでしょう。生き馬の目を抜く国際社会・国際競走は厳しい。日本にとってはチャンスがくるか。