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GPT3.5より使い勝手の良い、無料で使えるChatAIが普及してきた点も大きな要因かと考えています🤔

APIの利用量については、触れられていないようなので、そちらの方も気になりました。こういうデータは公開されないと思いますが、、。
(ChatGPTのサイトアクセス数は減ったけど、API利用量が増えているなんてことも、あるかもしれません。
つい先日のことですが、生成AIに関する講演を行ったのでその場に参加する情報系の研究者にアンケートを取ってみました。

・使ってみたことがあるはほとんど全員
・課金しているは20%くらい

という結果に。また、どのような使い方をしてよいか模索段階にある方が多い印象で、自分はこのように使っているという事例をご紹介したら結構喜ばれました。
OpenAIのCEOが来日したり、各企業がこぞってChatGPTを一括導入したりという大きな波がひと段落し、色んなセミナーでChatGPTで出来ること・できないことの発信が行われある程度知識がつき、規制しはじめる動きも平行する中で当然の動きな気がします。
ハイプ・サイクルをイメージすれば、ChatGPTは「黎明期」から「過度な期待期」へ高速で移行しおえたところで、これからは「幻滅期」を迎えて社会実装に向かうのでしょう。AIがDeepLearningでグッと期待が高まって落ち着いたあとにChatGPTが出てきたわけで、AIそのものは“Clubhouse”化はしないでしょう。
AIは自転車と同じで人間の能力を強化してくれる道具ですが、ここもまた自転車と同じで、最初から使いこなせる人はいません。

また、チャットAIは「ガーベッジイン、ガーベッジアウト」(ゴミのインプットからはゴミしか生まれない)という古くからある言葉の通り、AIに投げかける質問の質が悪いと良質な回答は得られません。

そのため、適切なガイドがなければ、うまく乗りこなせず、使わなくなる、というサイクルに入るのが、アクセス数減少の主因だと見ています。(もちろんGoogleのSGEやその他チャットAIへのユーザー流出も一部原因ではあるとおもいますが)

NewsPicksトピックの生成AI時代のシゴト論では、生成AIをどのように捉えて付き合っていくべきなのかを定期的に解説していますので、ぜひフォロー頂き公私共にご活用頂ければと思います!
https://newspicks.com/topics/tech-biz/posts/2?ref=TOPIC_POST_MANAGEMENT_VIEW

最近は、照り焼きソースにとろみがつかない相談から、コンサルワークのアシスタントとして大活躍してくれていますので、使わない手はないです!
シミラーウェブ自体がブラウザ拡張機能からユーザー行動データを買い上げるということをしているため、そもそも拡張機能を使うような、ある程度テックに馴染みがあるユーザーにデータの偏りがあります。
自社サイトにシミラーウェブを使うとよく分かりますがかなり乖離がある数値です。
アーリーアダプターが一服して、レイトマジョリティに広がる際、後者は計測できずに実態とは異なるデータを出力している可能性もあります。
その辺りに言及しないところが記事として不誠実だなと思いました。
検索ユーザーはBingやGoogleに剥離というか戻っているかもしれませんね。
日本ではワイドショーやバラエティー番組でも取り上げられるほどのムーブメントになったので、一時的に増えた興味本位層が去ったという感じでしょうか。

OpenAIからすればGPU負荷や処理量を下げたいと思いますので、必ずしも悪いことではないです。

ChatGPTのインターフェースは汎用的過ぎるがゆえに、業務利用するにはプロンプトなどが上手に書ける人のユースに限られるためコアユーザーはそこまで多くはならないのではないでしょうか。

APIなどで連携された業務に対して個別最適されたシステムが実際に使われるケースとして増えていくと思います。
短期間のニーズの変化を捉えるよりもそのやり取りの内容自体の変化が捉えられると良いですね。
利用者も結構学習が進んでいる人が出てきていますから単なる短文の問いかけからプロンプトの様なものに変わってきているのか。などより深い使い方をどれだけしているのかが合わせて出ていると、リアルな活用がどこまで進んでいるのかがわかるようになります。
生成AIはこのブームでどれぐらいの人が実生活のルーティーンに取り込めたのかなぁ、と思っています。有効活用できることを見つけて継続して使っている人もいれば、まだ触ったこともない人も多くいるのではと想像します。もう一歩先に行って、自分が気づかないところで「使ってる」となるとフェーズも変わってくるかもしれないですね。