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電磁波のエネルギーは,周波数が高いほど高くなる.周波数の高い紫外線は,皮膚ガンなどの因子になり得るけれど,それより低い可視光以下の領域ではそういう話は聞かない.その周波数が,そこから更にグッと下がった電磁波になると,途端に悪影響の話が再燃してしまうのはなぜなんだろう?(可視光は10の14乗.Wifiは10の9乗)それなら,遠赤外のこたつとか,もっと問題視されるべきでは?
記事の中では,3Gの方がWifiよりも危険という話だったけれど,3Gの方が周波数が低いのでその影響は少ないと考えた方がリーズナブル.高い方のWifiも,電子レンジと同じ周波数帯なので,身体の水分に吸収されることでその部位を温めることはあっても,そこのタンパク質を変性させるほどのことはないはず.電子レンジは1kWとかの電力で,さらに共振を利用してあの温度変化を出しているので.逆に,何らかの仕組みでタンパク質を変性させるような効果があるのなら,もっとちゃんと騒がれるべき.
こういうのの難しいのは,「無い」ことを証明するのが原理的に無理な点.携帯会社とかが一生懸命影響が無いことを示しても,陰謀論的になってしまうのが残念.
無線の免許を数々持っている得意分野なので、たまには専門的知見からw
まず、電磁波の人体における作用は刺激作用と熱作用に分類されます。刺激作用はビリビリ、熱作用は体温が上がる、というやつですね。ちなみにデジタル機器などの高周波は主に熱作用が人体影響です。
さて、ではどれだけ影響あるか、ですが、確固たる証拠はまだ何も「立証」できておらず、影響が認められるものはありません。電波は人体とデバイスとの距離により影響は異なるのですが、携帯電話の電磁波による熱量はWHO発表では、脳に熱量が届く前に皮膚などの表面的組織にほとんど吸収される、となっています。
ウェアラブル、これは大半がBluetooth Law Energyを利用しており、携帯電話の電波出力からすると、ケータイ:250mW未満 BLE:10mW未満で、BLEは10μWで稼働することも多く、チリみたいな熱量です。

ということで長々と書きましたが「まぁ気にするな!」です。

今回は熱量にフォーカスしましたが、疫学への影響懸念等々色々あります。それはまた機会があれば♪
医学の研究では、理論値〈 動物実験〈 人間での臨床試験 という重要度。つまり理論上は発ガン性があっても実際起こらなければそちらの結果を優先する。
同じサイエンスでも物理学などとはそこが異なる。
また胃癌肺癌などのような比較的メジャーな癌の発癌性3倍にはそれなりに意味を持つデータになるが、非常に稀な癌の場合、実験結果の『一票の重み』が大きくなって再現実験で覆る場合も少なくない。またそもそも脳腫瘍の一部という稀な癌の発癌性が3倍になっても定性的には『どちらにせよすごく少ない』とも言える。少なくとも夏に海岸で紫外線を浴びることの方が発癌性についてはよっぽど『リスクテイク』してると思う。
安全と安心は別物。下記を知った上で、個人個人で使うか使わないか、どう使うかを選べばいい。
「疫学的研究においても実験室内での研究においても、そうしたリスクを示す信頼性の高い証拠は見つかっておりません。また、リスクがいかに上昇しうるかについて、広く認められた理論も存在しません。」

写真に写ると魂抜かれると信じていた時代もあったからね。新しい物に不安を持つ人が居るのは、いつの時代も同じ。そういう人達がいるから安全性の検証が進む面もあるので、良し悪しではある。
掲載後に大反響を呼んだ「スマートウォッチは体に悪いのか」の記事。その後、科学的な根拠が薄いとして、各所から批判を浴びました。編集部からの追記も合わせて、翻訳しています。
電磁波が体に影響を与えるとしたら、神経細胞の発火頻度くらいでしょうか。ゾウリムシの発火頻度は実際に変わるらしい。でも、意図的な強い電磁波じゃないと、たいして影響もないでしょう。影響があっても、頭がよくなるといったいい影響かもしれない。電磁波を気にするくらいなら食生活を見直す方が効果的でしょう
放射脳がまた騒ぐ
スマートウォッチ、スマートフォンの電磁波が体に悪ければ、デバイスメーカーだけでなく、アプリ開発者も訴えられるだろうな。そうなると僕はNewsPicksを訴えざるを得なくなる 笑
電磁波。心配になる気持ちとてもわかります。私も一時期とても気にしていました。でももうこのような時代になってしまっている以上携帯電話、スマホ、パソコン、発電所、変電所、太陽光パネルなど日常生活これらから逃げようと思うと山奥で仙人のように過ごすしかなさそうです。同様にゲームをしたら視力が悪くなるも関連性が不明な点とみんなが心配する点でよく似ていると思います。
小さい子供はそもそも必要性が低いことや電磁波以外のことへの影響も考え、必要以上に利用させるのは避けた方が無難だと思いますが、大人に関してはむしろ日々つくられるガン細胞が免疫力でやっつけられるようにストレスをためない生活を心がけた方が賢明かなと思ってます。
「危険」「体に悪い」方が、「安全」よりもずっと話題性があるということを十分理解したうえで記事を書く、あるいは記事を読むというリテラシーが必要。