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金融庁、損保ジャパン立ち入りへ 9月にも、ビッグモーター不正で

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    専修大学 商学部教授

    自動車業界と損害保険業界の関係について、(1)自動車「修理」会社は、(2)損害保険会社へ保険金請求を行い、(2)は(1)の内容を審査します。この業務においては、両者の利害関係は対立します。請求と審査に適切なバランスが取れていないと必要な保険金が支払われなかったり、過剰に保険金が支払われるという問題が起こりえます。

    現状、(3)自動車「販売」会社は、(2)の代理店として損害保険への加入を勧める立場でもあります。この業務においては、両者の利害関係は一致します。

    今回疑われているのは、損保会社による不正の黙認ですが、実質(1)=(3)であることに構造的要因が存在している可能性があります。

    もし損保ジャパンが、ライバル損保会社のシェアを奪う目的で、ビッグモーターにすり寄り、ビックモーターの過剰請求や器物損壊行為を黙認するかわりにビッグモーターに損保ジャパンの商品(自賠責保険および任意保険)加入を勧めてもらうような仕組みができていたなら、ビッグモーターと損保ジャパンは持ちつ持たれつといえますが、自賠責保険における不正請求のあおりは同条件で保険を扱う自賠責保険全体に及びます(財布を共有しているため)。その結果、自賠責の保険金支出がビッグモーターに偏ることにより、ライバル損保が不利益を受け、保険料率の上昇を通じて自賠責に加入する自動車の所有者すべてが不利益を受けます。(このような不正がなければ、本来の保険料は安かったはずということ)

    不正が明らかになっているビッグモーターとの深い関係が疑われている損保ジャパンへの立ち入り検査を通じて、
    ・ビッグモーターの保険査定への便宜の有無
    ・自動車修理を行う自動車販売会社が保険代理店となることによる問題点の有無
    が調査されることになると思います。

    ビッグモーターの査定に対する便宜があった場合は、自賠責保険を扱ううえでの適格性が問われる問題に発展します。構造的問題が深刻なレベルと判断されれば、損保業界全体に対し、自動車販売店が扱うことに制限を設けることもあり得るでしょう。そうなれば損保および自動車販売業界のビジネスモデルは大きく変化することになります。


  • 会計系コンサルティングファーム Technology領域

    速報を見た時立ち入り検査をしたのかと思いきやまだ検討段階との事
    今回のビックモーター事件で様々な膿が浄化されて公正な業界になることを官主導で持っていってもらいたい。
    消費者と企業との情報の非対称が大きく、消費者からは細かいことはわからない業界なので、都度対応するのではなくどの様に不正が起きない様に仕組み化していくかが今後の鍵になりそうだ


  • 不動産会社 現在子育て中 元 証券マン

    事前にリークされたら茶番でしかないんじゃないの?
    証拠隠滅できちゃう気がする

    前職の証券時代は朝に出社したらガチャガチャやられてたよ


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