今日のオリジナル番組


詳細を確認
No More Rules 業界の改革者になるには?
本日配信
644Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
水産物輸出入に関係してる方々からしたらたまったもんじゃないですが、中国とビジネスする上で起きうる政治リスクではあるので、粛々と対応していくしかないですね。

中国国内景気すこぶる悪くなっているので、中国政府が市民の不平不満の矛先を日本に向けてガス抜きする、みたいな動きがエスカレートしないことを祈っています。
全面禁止となると日本の水産業者や中国で日本産品を扱う小売店にとって打撃になる。
しかし、自国(中国)の"経済"がピンチの時にこんな事をしている暇があるのだろうか。
福島が海洋放出する年間処分量と比較して、中国の原発は最大で約6.5倍のトリチウムを放出している。
2020年には東シナ海に面した浙江省の泰山第三原発で143兆bq。翌21年には広東省の陽江原発で112兆bqと、福島の目指す22兆bq未満という基準を遥かに上回ってるのにも関わらず、なぜ自国の事は棚に上げ、他国の時は攻撃的になるのか。
非科学的な対応ですし、自ら振り上げた拳を下ろせないばかりか、ますます振り上げてしまった印象が否めません。

中国がどのような果実を求めているのか、本件に関しては皆目、想像が出来ません。韓国を抱き込みたいとしても、中国当局の反応は、かなり感情的に見えます。

この中国の反応をして、対中関係悪化の観点から、本件を諫めるような論調は、いかがかと素直に思います。

海産物に関しては、日本が品薄でしたので、日本市場に回してもらいたいです。常磐物を忌避する流れは、最終消費者にはあまりないように思います。
中国自身も自分たちの対応が非科学的であることはわかっているでしょう。中国は単に日本の国内を分断し、日本とグローバルサウスを分断して取り込む道具にしようとしているにしかすぎません。もうすぐ中国経済は破綻するとも言われており、中国は逃げてゆく外国の投資を引き止めるのに必死ですので、今回の輸入全面停止もいずれ解除されるでしょう。しかし中国は世界一カントリーリスクのある国ですから(ロシアはリスクという次元ではないので除外)、巨大な市場があるにしても依存してはいけません。日本だけでなく世界のさまざまな企業が中国から撤退を始めています。今回の輸入全面停止も十分予測できました。ホタテは打撃を受けるでしょうが、水産物だけでなく全ての分野で中国への依存度を下げておくのが正常な判断です。
もし検査して問題があれば中国政府の言う通りとなるが、検査して問題がなかったら、中国政府のメンツが潰れる。ゆえに検査をさせない必要があり、全面停止にした。こんなところかな。
団体旅行が解禁される中国人のインバウンドにどの程度影響するか注目です。
習近平国家主席は「国際的なサプライチェーンの中国に対する依存度をより高める必要がある。そうすれば諸外国が中国に不利なことをしたら強烈に反撃するか、不利なことをしない抑止力に働く」と20年4月10日の中国共産党中央政治局会議で発言しています。WTOに加盟する中国が貿易を対外圧力に使うことを声高らかに宣言した訳で、我が国が米国の半導体規制等に追随する動きを見せる中、輸出先の多くを中国に求める日本の事業者の声を使って日本に揺さぶりを掛ける算段でしょう、たぶん。
本来早々に解決すべき問題で、海洋放出が唯一実現可能で科学的にも安全な方策と夙に分かっていたのに国内の反発を恐れて政治的な決断が出来ず、期限を決めてやると決断したのは10年以上を経た菅義偉総理になってから。早期に決断すべきことが決断出来ず、他国の原発同様の方法で流せば済むものを多大な手間とカネを掛けて沖合に運ぶことまでする日本政府の対応ぶりが、中国辺りからみると絶好の攻めどころと映るのでしょう。
もともと親中国で規制色が強かったEUが科学的根拠を認めて輸入規制の撤廃に動き、強硬だった韓国もそれを見て同様の方向に動いています。台湾も既に大幅に緩和して水産物、野菜、果実、海藻類、乳製品、乳幼児製品といったものを原則として認めていますから、中国の措置が科学的論拠を欠いた政治的圧力であることは明らかです。
事ここに至ったら、相応の風評被害対策を行いつつ、中国という異形の大国の異様さを科学的な論拠に基づいて世界に向けて冷静に発信し続けて行くことが肝要であるように感じます。(・・;
中国からの輸入も止めたらどうですか?もともと買わないですが、いろいろ入ってきているでしょう。中国リスクはもうここまで顕著です。日本の投資も減ることはあっても増えることはないでしょう。すでに工場を他国に移している企業も多いと思います。経済運営ができない国という烙印をおされ、急激な人口減に見舞われ、衰退していくでしょう。資本主義化した共産主義という矛盾が噴出しています。歴史は今この国の未来を冷徹に見据えていると思います。
福島の漁業従事者の方々が一番恐れていたことが真っ先に起きています。国も東電も「風評対策します」と言っていましたが何かしたのでしょうか。流石に賠償でしょう。
中国の自分たちの国の放射性物質の放出は棚に上げて、科学的に安全だと言われている数値を守っている日本の水産物輸入をやめるという判断は、本当に何がしたいのかわかりません。論理も客観性も脆いですね。
危険だと思うのなら、日本周辺での漁業も禁止すべきです。

中国の乱獲によって日本の漁業は大きな悪影響を受けました。
中国漁船がいなくなれば、日本人の食卓も昔のように豊かになります。

中国政府は、首尾一貫した政策をとるべきです。