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ウクライナがドローン増産、年内20万機 ロシア・モスクワも標的

日本経済新聞
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    ベイシスコンサルティング ドローンエキスパート

    ウクライナがドローンの自国生産を急ピッチで進めているというニュース。(報道にあるドローンの写真はほとんどが中華製ドローンという矛盾にはモヤモヤしますが、、、)

    ウクライナの国家予算は日本の10分の1にも関わらず、23年の防衛予算の内5億4700万ドル(約720億円)がドローンの調達費用として計上されているそうです。日本では発表されている自衛隊のドローン購入予算は2億に満たないというのに、、、

    国家安全保障の観点から、日本は今回のロシアのウクライナ侵攻という近代戦争から学ばなくてはいけないことが多いと思う。

    爆発物を搭載した100台の群体ドローンが日本の領土に突っ込んできた時、それを止める術を日本は持っているのだろうか?そしてその攻撃がパトリオットミサイル一発よりも安いのだから、一度ならず二度三度と波状で攻撃が仕掛けられることも想定される。

    ハリウッドのアクション映画「エンド・オブ・ステイツ」で、モーガン・フリーマン演じるアメリカ大統領を群体飛行する自爆型ドローンが襲いかかるシーンがある。この映画のワンシーンでは、辺り一体を蹂躙するドローンによるテロ攻撃を止める術がないのだが、まさにこのような戦術が現実になる可能性が高い。

    映画はこちらから☟
    https://youtu.be/3Bj4APJ1cE4


  • 会社員 機械&計算力学エンジニア,農家の長男

    ウクライナ戦争は戦争を更に変えたと言われますが、まさに象徴する話です。戦後の復興にも役立つでしょう。さて、日本は?

    ドローンの技術は、要素技術が揃っている現在、はっきりとそんなに難しくありません。特に小型であれば、特殊な軍用の産業基盤は不要で作る事ができます。
    国産化率9割という数字はちょっと注意が必要ですが(少なくともバッテリーやSocの生産能力はないので。たぶん部品数ベースの数字だと思います)注目するべきでしょう。

    そして、さらに、この基盤は戦後、ウクライナの復興にも効果的だと思われます。ドローンは自動車などとよく似て、色々な産業に波及効果が大きいからです。

    全世界ドローンの市場は、2018年の数字で400万台と言う規模です。そこで年内に20万台という生産の力を設けた。機種も高級機種だけでは無いと思います。

    一方で、日本ですが、国土交通省に登録されている台数で、述べ数で33万台しかありません。
    開発については、消防署などの公共の災害対策等に持っていく目的で支援はしています。また、防衛白書にもドローンが記載されるなど、取り組みはあります。ですが、考え方をかえて、もっと積極的な取り組みが必要かもしれません。

    どういう形になっていくか注目していきたいです。


  • 商社

    ステージが変わりましたね、最終系のゲリラ-テロに移ると報復攻撃も想定されるので長期化する可能性も大ですね。


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