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円安進む 1ドル=145円20銭 今年最安値

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    株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト

    以下は昨年末時点での今年の為替予想一覧です。

    2023年「円安」は反転するのか?“為替のプロ”9人が対ドル・対ユーロレートの行方を徹底予測
    https://diamond.jp/articles/-/314493

    当該記事を踏まえ、取材が増えています。私の強調したいことは常々一点で、「金利差だけではなく需給を見た方が良いのではないか」ということです。多くの識者が今年、円高予想に集約されたのは「米金利が低下し、ドル安への修正が始まる」ということに依存したためです。夏には利下げという声も非常に多くありましたし、確かにFed-pivotは年前半のテーマでした。75bp、50bp、25bpと利上げ幅は縮小し、日銀のYCCも実質的には撤廃されています。

    それでもドル円相場は年初来高値を更新しました。もはや内外金利環境だけで水準を検討することが不十分であることは明らかではないかと思います。こうした「構造的な円安」という議論を直情的に嫌がる向きは昨年春からありましたが、さすがに1年半以上もこの動きが続き、また、デジタルや研究開発経由で外貨流出が嵩んでいることも統計以上明白である今、やはり需給は金利と並んでウォッチすべき論点になってきていると思います(昔から需給は大事ですが、金利の説明力が相対的に落ちた、ということかもしれません。このあたりはまだ議論の余地があります)。

    もちろん、利下げが始まれば円高にはなるでしょう。問題は「どこまで円高になるか」です。125~130にとどまることを円高と呼ぶのは隔世の感があるはずです。


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    エコノミスト『投資一年目のための経済・政治ニュースが面白いほどわかる本』発売! Good News and Companies 代表取締役

    興味深いのは、これを受けて円通恩恵があると考えられている製造業周りの株価はさっぱりということ。RIETIの調べでは、過去の強烈な円高で輸出先国の通貨で取引するよう契約している企業割合が、日本は他先進国より高いと。

    加えて、これまでの株価上昇もPBR是正勧告で大型株の一部が上昇していただけの感も強いだけに、円安=株高継続のセオリーは少し崩れている感はありますよね、、
    あくまで主観ですが


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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    先週末に公表された米国の生産者物価指数が予想を上振れした要因が大きいようです。
    特にここ元の原油高により、川下で落ち着きかけた米インフレが川上でぶり返す警戒が強まることで米国で利上げ期待が強まっており、これがドル高の要因となっています。
    一方、原油価格が上昇すると、日本の貿易赤字拡大懸念を通じて円安圧力と認識されやすくなりますので、原油価格の上昇によりドル高円安双方の圧力が加わり、一気に円安が進みやすくなった構図と読み取れます。


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