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広島、長崎の悲惨さを見て核廃絶を願う国家指導者もいれば、これだけの破壊力を持つ兵器であるがゆえ持ちたい、と考える国家指導者も世界には一定数いるはずです。北朝鮮はその典型でしょうし、米国に対抗する数の核を持つべく量産に励む隣国もたぶんその一つと見て良いでしょう。パキスタンが核を持っていれば国家分断の憂き目を見ることはなかったとして核開発に励んだ同国の故カーン博士はおそらく後者に属していたのでしょうし、ウクライナがブタペスト合意を信じて核を放棄していなければ、ロシアの侵攻に会うことはなかったに違いありません。かつてのイラクにしても同じです。
そういう意味で、核が他国による自国の侵略を抑止する手段として今なお生きているのは間違いなさそうに感じます。唯一の被爆国の国民として、あるいは一人の人間として平和を願う気持ちは人後に落ちぬつもりですが、我が国が他国に侵略されて再び悲惨な目に合うことを避けるため、現下の世界情勢の中で如何にして守るかは、現実的な問題として捉える必要がありそうに感じます。

<追記>
核抑止力はもともと核保有国間にのみ存在する概念で、核を持たない国にはありません。核保有国同士が相互確証破壊で安定すれば、核を持たない国は逆に不安定な立場に置かれます。ブタペスト覚書を信じて核を放棄したウクライナをロシアが侵略しているのに、覚書の当事者で核保有国でもある米国、英国が直接手を下してウクライナを守ろうとしないのがその証左です。そういう意味で英米ロ間の核抑止力は正に働いているわけで、それを直視しないと今の世界は語れないように思います。
両親が広島出身ということもあり、原爆に対しては強い感情が湧きます。
現実的にすぐ消えてなくなるわけでもなく、世界のパワーバランスを保つために必要!と主張する国家元首がいるのも事実。
核を持たずにここまできた日本は、ロールモデルとしてもっと存在感を出したいものです。
父は、長崎の投下日に七人兄弟の長男として、10代ながら食料を買いに長崎へ到着予定でしたが、前日旅の途中で体調不良となり、1日遅れたことで長崎投下を知ることになりました。

子供の頃から、父が切に平和の大切さ、戦争の恐ろしさを語っていたのを思い出します。平和であることの尊さを切に願います。
広島市長の核抑止論は破綻しているという発言がどうしてもわからなくて、宣言全文の記事をみたら『核による威嚇を行う為政者がいるという現実を踏まえるならば、世界中の指導者は、核抑止論は破綻(はたん)しているということを直視し、私たちを厳しい現実から理想へと導くための具体的な取り組みを早急に始める必要があるのではないでしょうか』ということでしたが、ますますわからなくなりました。論理的に破綻しているように思えてしまいます。
昨年、ロシアのウクライナ侵攻を機に
広島で戦争を学ばなければ平和なんて語れないと思い、訪れました。心にくるものがありました。
今大学生ですが、『ぐろい』『気持ち悪い』も平然と発言する学生がちらほらいます。彼らを非難するわけではないですが、戦争を鑑みて、そして広島で考えさせられる平和は人類共通の願いであるべきだと思います。
広島へ行くと時折原爆資料館へ伺います。

終戦から78年の時が流れ、さらには戦争自体の体験をしていない世代ですが、それでも常に認識しておかなければならない出来事であったと感じ、度々伺っています。

皆様も広島に訪問の際には一度行ってみてください。
本日広島は、被爆78年の「原爆の日」を迎えます。平和記念式典には、原爆で亡くなった人たちの遺族や、岸田首相らが参列する予定となっています。
改めて平和について考えたい1日です。
パチンコ・パチスロ機の製造販売やゴルフ場の運営等を手掛ける。2007年にパチスロ機メーカーのオリンピアと経営統合。2011年にTOBによりゴルフ場運営のPGMホールディングスを取得。
時価総額
2,084 億円

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