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オデッサの中国総領事館近くで爆発 建物被害も死傷者はなし 露軍攻撃と報道 ウクライナ南部

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    7月18、19、20日と、オデーサは連日、ミサイルとドローンによる攻撃を受けています。

    オデーサはウクライナ最大の港湾都市であり、ロシア軍の主な目標は、港湾施設の破壊、特に小麦の貯蔵施設などを破壊することと見られ、実際、多くの被害が出ています。
     また、オデーサの市庁舎もかなり破壊されました。

    ただし、着弾の大多数は民間の住宅や路上で、死者も一般の住人ばかりです。
     精密な攻撃ではないものが多く、どこに当たるのか、ロシア軍でもわからないでしょう。
     中国領事館の近くに偶然落ちることもあるでしょう。特に、空中で破壊された破片であれば。

    ウクライナ軍は地対空戦闘でミサイルとドローンをオデーサ空中で破壊しようとしていて、大多数(200発くらい)は破壊されているのですが、それでも連日30発くらいは着弾しています。
    https://twitter.com/mattia_n/status/1681621652000448512


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    東京大学 公共政策大学院教授

    中国はコソボ紛争の時にもNATOの空爆でベオグラードの大使館が攻撃されたという過去がある。どうも紛争地域における中国の外交使節というのは「持っていない」感があるな…。


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    朝日新聞 GLOBE+編集長

    中国の在外施設の戦争被害をめぐっては1999年、コソボ紛争中に中国の在ユーゴスラビア大使館がアメリカのミサイル爆撃を受け、多数の死傷者が出ています。

    このときはアメリカが誤爆と認め、中国側に謝罪しましたが、中国は認めず、市民らからも怒りの声が上がり、北京のマクドナルドが襲撃されるなどの反米デモが起きました。

    ただ、当時と今回が違うのが、両国の関係です。アメリカと中国は当時も同じ陣営ではありませんでしたが、ロシアと中国は外交レベルでは友好な関係にあります。ロシアにとって今回の出来事はネガティブなものでしょうし、中国も事を荒立てるようなことはしないでしょうが、ロシアが中国に「借りを作る」格好になると思います。

    ウクライナ侵攻による経済制裁によって、ロシアは経済的に中国に頼ることが多くなっているでしょうから、こうした取引の中で、中国が今回の出来事を交渉を有利に進めるカードに使うこともあるのではないかと考えています。


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