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日本におけるスポーツ経営の最大のネックのひとつが、スタジアム。賃貸かつ、サービス、利便性の乏しいスタジアムが多く、スポーツの魅力を引き出せていません。ここを改善できれば、スポーツ経営は劇的に良くなるはずです。
広島カープのマツダスタジアムは、球場で野球を見るという「体験」だけで感動的。試合後、広島の居酒屋で隣り合ったカープ女子と話していると、「東京ドームは野球を見る場所ではない」とまで言っていた。確かにマツダスタジアムと比べると、東京ドームは「箱」として大きく劣る。フードも高くて美味しくないので、パ・リーグ各球団のように努力してほしい。
日本のスタジアム問題は、法律が障害のひとつ。地方分権が進み、地方の裁量が大きくなれば、、、。
おざーんさんの連載にも少し出てきたスタジアム事業。観光客を引き寄せれたり、多様化を図れる作りならば、空いてる時間を他に貸したりするスペースマーケット的なサービスや、ネーミングライツ、スポンサー、それこそレストランとか様々な用途が考えられる。
確かにももクロのライブを見に日産スタジアムの最前列のチケットで見に行ったことがあるが、DVDのほうが良い部分は多々あった。スタジアムの投資で顧客満足度が高まるのは間違いない!ただ、スタジアムでしか味わえない一体感や感動があるのも事実。
スタジアムを自前で開発できるかは大きな分かれ目です。
イタリアで本田が所属するACミランと長友が所属するインテルミラノ、両チームのホームスタジアムとなってるサンシーロはミラノ市が所有しており、また両チームが使用するため開発が進めにくい。
一方、ユベントスのユベントススタジアムはユベントスが陸上競技用トラックもあったスタジアムの所有権を所得し、大幅改修。陸上競技用トラックを取っ払い、スタジアム内にショッピングモールも備えた近代型スタジアムに生まれ変わらせた。
奇しくも、近年、ACミランやインテルが低迷する中、ユベントスは好調を維持しています。
Seattleのセーフコ・フィールドに行った時、スタジアムツアーに参加し、最上階から、記者会見ルーム、ロッカールームを見学し、グランドまで降りて実際に体感した感動が忘れられない。価値を最大化する上で、ハード・ソフト問わず様々な仕掛けがあった。日本のスタジアムも工夫の余地が大きくあると思う。勿論、スタジアムの空き時間帯は「スペースマーケット」で有効活用させていただきます。企業サイドも利用ニーズは大きい。今後、どんどんラインアップに加わっていく予定です!
日本のスポーツビジネスで、最も重要な改善ポイントの一つであるスタジアムビジネス。
クラブ単独での取り組みだけでは限界があるため、自治体・リーグ等と一体となって取り組みたいところです。
スポーツ界はスタジアムを、古典芸能界は演芸場を税金で作れと合唱します。でも東京デズニーは初期の浦安埋立地の処分には配慮しましたが、その後は税金は使われていません。どこか日本のスポーツ界は判断が甘いのではないでしょうか。
CDや映画などのすべての斜陽産業に対して言えるけど相対で物を見ようね。確かにスポーツはむっちゃくちゃポテンシャル高いけど勝負は水物。最低につまらない時もある。そんな中で無料で気の合う友達とだらだら喋って無料のLINEとかソシャゲー連中があるわけで、何をコアコンピタンスとして戦えばいいか。それは不確定性を逆手に取るんだよね。というのも自分は大学生のときにフラッと訪れた京都の新風館でのパープルサンガのJ1昇格をかけたベガルタ仙台との試合(2001年ごろかな?)を今でも覚えてる。きわきわのタイミングで昇格が決まって新風館が一つになって知らない人同士で抱き合った。ベガルタ仙台のサポータが仙台のスタジアムで『京都おめでとう』ってエールしてくれた。そういったコンテンツというかコンテキストなくしては総合点でどれだけ良いものを作ったとしても相対で負ける。反対に芯が一本通ってれば総合点で負けてても必ずお客様はついてくる。