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【緊急解説】「ワグネル」反乱でロシア内戦状態?

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    プリゴジン氏とワグネル社の行動は、その反乱の政府も含めて極めて政治的な動機によるもので、軍事的な観点から判断できるものではありません。
     1877年の西南戦争では、薩摩軍は、「明治政府が西郷隆盛に刺客を送ったので、それについて問いただすために東京へ向かう」という名目で挙兵しましたが、軍前数万で政府軍を撃破しながら東京にたどり着いた場合、「問いただす」だけで済むはずがなく、少なくとも既存の明治政府は一掃され、西郷独裁体制が確立されざるをえなかったでしょう。

    プリゴジン氏も、「ショイグ国防相らの責任を問う」というのが名目で、プーチン大統領の退任などは求めていませんでしたが、もしモスクワまで攻め上れば、プーチン大統領の政権が維持されることはむずかしく、維持されても形だけになっていたでしょう。
     手打ちでこの反乱が1日で終わったのも政治ですが、今後のロシア国内で激化していくであろう政治的争闘も、ロシアの権力と利権をめぐる政治が動機です。
     ウクライナでの戦争は、いわば政治的争闘の道具の1つとして扱われることになります。


  • NewsPicks 記者

    ロシアの民間軍事会社「ワグネル」が、本格的にロシア軍に牙をむきはじめました。
    日本時間24日、ワグネルはロシア南部ロストフ州のロシア軍の司令部を包囲したほか、イギリス国防省の分析によると北上してモスクワ入を狙っているとのこと。
    その道中にあたるボロネジ州ではロシア軍との戦闘も起きている模様です。まだ不確かな状況ではあるのですが、軍と武装勢力が激突している構図で、外形的には内戦のようにも見えます。
    プーチン演説後は軍がワグネル無力化に本格始動したようにも見え、今後しばらくの状況に注視が必要です。いずれにしても、ウクライナ戦争の新たな超重要局面に入りました。


  • NewsPicks編集部 映像ディレクター

    びっくりすることが起きました。「え?仲間じゃなかったの?」と。特に前回のキアラシ記者のワグネル解説も一緒にご覧いただけると、今回の事態がどれだけ衝撃的かが分かります。
    👇プーチンの私兵軍団/世界最恐の民間会社「ワグネル」とは何者か?ウクライナ侵攻での最悪の戦術とは?
    https://youtu.be/suQd0fnX7vk
    👇キアラシ記者のさらに詳しい解説記事はこちら
    https://newspicks.com/news/8595593

    👇「絶対わかる解説」シリーズやっています!ぜひ!
    https://newspicks.com/user/20121


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