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まさにスペクタル! Louis Vuitton 2024年春夏のファレル・デビュー戦

Hypebeast.JP
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    ファッション・クリエイティブ・ディレクター

    すごかったですね! 本日日本時間朝の5時からストリーミングされたファレルのルイ・ヴィトンメンズ、デビューコレクション。
    パリのLVMH本社下のポンヌフ橋を完全にブロックして、ゲストはオルセー美術館の下からセーヌ川を下って会場入りするという仕掛け。見上げれば、草間彌生さんの巨大像。いやあ、パリをLVで染め上げていました。

    ヴァージルが5年前虹色に染めたランウェイを、ファレルは金色に染めました。
    ゴスペルが流れる中、事前にアナウンスしていたように、ダミエ柄にフォーカスしたコレクション。(ちなみにダミエ柄は日本の市松柄からインスパイアされています)
    何より、全てが消費者に「欲しい!」と言わせる買い手の気持ちに寄り添ったコレクションであったこと。まさに今の時代を象徴していました。

    ファレル自身の言葉は、下記のVOGUEの取材に語られていますが
    自身のアーティスティックディレクターとしての役割を「ヴィジョン」と言い切り、今回のテーマを「愛」と宣言していることはショーの随所に表れていました。

    ラスト、自身が登場し、日本式に手を合わせて感謝を示し、数十人のデザイナーチームが橋の上に現れるという演出も、彼の思いがあってと思われます。

    ミュージシャンの仕事の傍、NIGOと共に数々のコラボレーションをし、ラグジュアリーブランドにストリートカルチャーをもたらしたファレルらしいコレクションでした。

    これは売れるなあ。

    ショーで流れていた自身の曲「JOY」はメンズだけでなく、ファッション界全体への凱歌となりました! 
    コロナ後、元気づいたファッション界の象徴的なシーンでした。

    VOGUEの記事はこちら




    https://www.vogue.co.jp/article/us-voguebusiness-louis-vuitton-pharrell-williams-ahead-of-his-debut


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    Kaori Nakano Co.,Ltd. イギリス文化を起点に、ダンディズム史、ファッション史、ラグジュアリー領域へと研究対象を広げている

    惜しみなくふんだんに資金が投下された、さすがのショーでしたね。人もお金も動かす<ファッション+音楽+ストリート+セレブ>カルチャーを先導するのはLVである、ということを世界に見せつけた感があります。「ダモフラージュ」(ダミエの迷彩柄)という言葉も流行することが予想されますね。トレンド(になりそうなもの)の作り方がうまく、それをさらに大量の資本が投下されたPR戦略によって世界展開していくわけですね…。


  • スマイルエックス合同会社 代表

    めちゃカッコいいし、観に来ている方々が楽しそう。鮮烈のデビュー戦となったってことですね。さっそくJOY聴きまくってます!


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