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えーっとその前の不都合な話が全部カットされとるやん笑。ライブドアに選手会経由で近鉄買収の話を持ちかけたのは他ならぬ小澤さん。その時は三木谷さんはやらないと言っていた。その後ライブドアが新規参入に名乗りをあげたら突如楽天の参入表明。その辺の経緯を語ってほしかったなあ笑
辞めた会社にいた時のことを話すのはあまり好みではないのですが、プロ野球チームを作った経験はあまりにも大きなことでしたので、今回の内容になっています。
【第5話】球団のつくり方を知っている人が誰もいないので「成功者のやり方を調べる」といういつもの方法が使えない。そこで小澤さんはどうしたか?新たな成功方程式があります。
他業界から学んだ下りはとても面白いが、これがちゃんとできるというのはさらっと書いてあるほど簡単でない
当然そのままは使えないなかで何が共通していて何がそうでないかを正しく取捨選択するのはセンスが必要
コンサルタントの一つの価値としては他業界でのアナロジーを使えることだが、その際も一度抽象化、普遍化した上で当てはめないと使えない
そしてそういう力はあまりに専門特化した専門バカでは培われないスキル
そう。まずは数個、要素分解して過去事例を研究する。この程度でじゅうぶんだし、僕も新事業プロジェクトの際は必ずやらせる。過去の成功ないしは失敗事例から学ばないのは愚行。
ちなみにイケてないコンサルタント出身者とかコンサルタント本が好きな人の場合
「まずは『事業』に関して、MECEかつ詳細化されたロジックツリーを作りましょう!」
とか言いだして、事例研究のフレームワーク作るのに1日掛けたりするのは何回か見たなあ(笑)
「可処分時間をいかに取るかの戦い」そして居酒屋をライバルに設定して、そこのお客さんをどう球場へ来させ新規ユーザーにするのかを考える。プロ野球のチームだけじゃなく、事業を見るのは非常に勉強になる。
要素分解とさらっと書いているが、要素分解の仕方は人それぞれ。そこをうまくできるかというのは、これまで「成功した人がどうしていたか」という思考訓練を多くされていたからだろう。また、正解か不正解かもわからないし、色々な選択肢がある中で、どこくらいの粒度まで要素分解して、どこくらいはエイヤで、走り出した後に何を修正したり何はリスクを取るのかというバランスは、サイエンスというよりアートの世界で、そこらへんについては対談とか聞いてみたい!
野球のライバルを居酒屋に仮定したとは面白い視点。
この企画からは事業を考える上でのヒントがすごくたくさんある。
「野球の試合“も”やっている居酒屋」という発想が基本に忠実な事業構造分析から生み出された結論であることが素晴らしいですね。
↓ 今日はまた勉強になる点が満載でお腹いっぱいです…。この連載、書籍にならないでしょうか…。
「…命題に対して中身をブレークダウンし、それぞれに対する成功事例を調べる。それを組み合わせれば成功するはずです。」
「最初に事業全体がどういう構造になっているのか、“地図”をつくってから進めることが重要です。」
「これはどんなビジネスにも言えることですが、可処分時間をいかに取るかの戦いです。」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.04 兆円

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