新着Pick
103Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
資本政策と買収交渉は難しいって話です。なにがなんだか、わからなかったなあ、当時は。そんな中、真摯に対応いただいたグロービスさん他株主の方々には今でももちろん感謝してます。
当時サンやオラクルのサーバでしかWebシステムをうごかせないって思ってたのは単なる間抜け。知識ないだけ笑。うちはFreeBSDやLinuxで独自開発のDBシステムで世界最大級の広告配信システムなどを動かしてたよ。
イージーシーク、何だか懐かしい名前だなぁ。リバースオークションとしてユニークなモデルだった。イーベイ、アマゾン、ヤフー、楽天との競合。最後に僕が、三木谷さんに電話して、売却が決まった記憶がある。小澤さんは、あの当時から比べて、今もどんどん成長している。頭が下がるし、本当に素晴らしい。今もあの当時も、あのハチャメチャに楽しい雰囲気は、変わらないけどね。(笑)
【第4話】「事業はこれからというときですから、僕自身は売却のことは考えていませんでした」。なのになぜ? 人生すごろくが大きく進みます。
復刊ドットコムは今はCCCの100%子会社になっているので、その経緯をWikipediaで調べてみた!→【2000年8月から2002年12月までは株式会社ブッキングとビズシーク(中古品やコレクターズアイテム中心のオークションサイト「EasySeek」と、それをプラットフォームにした楽天フリマの運営受託)、2003年からは同社事業を継承した楽天による共同運営がなされていた。復刊ドットコムのWeb運営をビズシーク(楽天)が行い、ブッキングは復刊交渉やサイト上での販売業務に分業していたためである。このため、リクエストなど復刊ドットコムのサービスを利用する際に「EasySeek」のIDを取得または利用し、双方のサービスの会員となる必要があった。また、2001年8月に楽天がビズシークを買収し、2003年1月に同社事業を楽天に譲渡させた経緯から、EasySeekサービスは2005年4月までに楽天フリマ・楽天オークションへ完全移管され、EasySeek(復刊―/楽天フリマ)のIDを楽天会員へ任意で統合させる措置が取られていた。ただし、復刊ドットコムの書籍販売業務を楽天ブックスへ移管するといった、楽天グループ内での事業連携はされなかった。

2006年10月末をもって楽天が提携解消したことに伴い[2]。「復刊ドットコム」はブッキング社から日販グループのほるぷ出版ブッキング事業部へ事業譲渡された(EasySeek時代に登録した者はIDが引き継がれる)。しかし、2009年3月にほるぷ出版から再びブッキング社へ譲渡され、同社単体で運営する新体制へ移行。2009年10月には社名を株式会社復刊ドットコムに変更した。】 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%A0
スタートアップバブルのいま、ファイナンスが分からないままVCや投資家に口八丁手八丁やられて、気付けば創業者の株の保有率が10%を切ってた…なんてことはザラにあるので本当に気をつけたい。でも、最終的に楽天に売却できたのは幸運だったかもしれないな。
"僕は資本政策のことは何もわからないまま、売却金額で借金60億円を一部でも返済できれば、という気持ちでサインしていた。とにかく知識がありませんでした"
サーバー代が高い、というのが時代を感じさせますよね。そういう意味でもITインフラが安くなった「ウェブ進化論」で言うところの「チープ革命」は本当に大きなインパクトがあったんだろうな、という感想。
Exit先としての大企業とか、M&Aで人材を獲得するアクハイヤーとか、むしろ近年言われていることの完全に走りですね
売却の背景に関して知らなかったし、この経験がその後投資家として活動されるなかでどういう影響を与えたのか、とても気になった。なお、この時点でもまだ結構借金が残っている(はず)。そこの行方も気になるところ…
ベンチャーキャピタルやM&Aが今ほど当たり前でなかった時代に創業者としてどう感じていたのか、飾らず、率直に感じた気持ちをお話頂いた小澤さんの心意気と純粋な心がとても眩しいです。結局何事も自分自身だけではやりとげることもできないという当たり前のことを、すてきなお人柄である小澤さんの経験を通して勉強させて頂いていることにただ感謝です。
最近は未上場で利益を出していない企業への数億の投資は当たり前になってきているけど当時では異例だと思う。投資家との付き合い方と売却先の検討、いまのスタートアップの経営者にとって悩みの種がここに書かれてる。三木谷さんにどの様に可愛がられたか次回が気になります。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.01 兆円

業績