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【世界1位】YOASOBI「アイドル」、超絶ヒットの全舞台裏

NewsPicks編集部
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    テレビ東京 演出・プロデューサー

    全てが連動していて、全てが自立もしていて、1ミリも隙がない。
    離脱もしないし、触れたらその世界に引き込まれる、
    天才的で完璧で究極で、欲張りな作品です。
    歌とアニメも完璧にリンクしており、回を重ねるごとに、歌詞を読むと、また鳥肌が立ちます。

    日本?アジア?独自のアイドル感が歌詞もメロディもビジュアルも満載な曲が世界で大ヒットというのも興味深く、どこか人間の腹の奥底を描いているからと、記事にもある通り目まぐるしく変わり人を惹きつけて離さない作りにあるのでしょう。


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    株式会社BookBase CEO

    #1から続いて、まさかのYOASOBI『アイドル』で1本にするとは…と驚いていますが、それはさておき。

    オタクコンテンツの海外戦略は、知らない人からすると『ガラパゴスのなかで生まれた作品が世界に通じた!』みたいに見えるかもですが、実は全く逆で、海外進出に20年以上掛けてきた歴史があり、ここに来てようやくジャンダーや言語、宗教観を飛び越えた文化として、ある種の『侵略』が進み始めたという認識です。

    というのも、元々アニメはアジアはもちろん北米や中東などに対して、ほとんど無料に近いくらいのお金でライセンスを貸し、同じ作品を永遠と再放送するようなことをやってきました。
    ジャンプ作品などもそうですし、超ニッチなロボット作品などですね。
    これ自体はほとんどお金にもならないわけですが、そういうものを見て育った人たちが、この20年前後で20代〜30代を占めるようになったおかげで、アニメに対して忌避感なく受け入れられる土壌ができたというのが、ここ数年のアニメヒットを支える文化的な背景です。

    さらに音楽という分野に至っては、アニメとのタイアップからヒットするのが今や王道になってますが、これは2010年頃までは逆でアーティスのなかでもアニメ主題歌を歌うようなアニソン歌手やアニソンバンドは地位が低くかった。
    それが、少しずつアニメのヒットと合わせて、主題歌が広がることになり、アニソン歌手が紅白に出たりすることで、少しずつ『アニソン』という括りがJPOPのメインストリームに融和する形で、今に至るわけです。

    実際、今や大人気のAimerはバッチバチのアニソン歌手でしたし、今や最も売れてる歌手であるAdoなんかもボカロの歌い手から出てきた存在です。(AdoはONE PIECEの映画でUTAとして作中歌を担当して世界でヒットまでしてますね)

    今でこそ、ビジネスの現場やVCなどの投資家のなかでもエンタメやコンテンツというものに注目する流れになってますが、それは今世界的な潮流が来たのではなく、現場の人たちと多くのクリエイターがコンテンツを極めるという方向の努力をし続けた結果です。

    彼らは常に世界で勝てるだけのコンテンツを磨いてきました。

    それを『ガラパゴスだからできた』というのはあまりに雑です。

    文化をなじませるだけの歳月と労力に敬意を払って行きたいところです。


  • フリーランス ビジュアルコンテンツデザイナー

    「クリエイターが作品そのものを好きでなければ、絶対に思い浮かばない展開」「作品が好きだというスタッフさんが結集してくださって、お一人お一人が一切の妥協なく作品に向き合ってくださった」という部分が興味深いです。

    大きなうねりを産むための仕掛けはもちろん必要だけど、根っこで重要なのはやはり、作品に対するクリエイター側の熱量の高さ。

    昨今は公式側の熱量の高さがSNSなんかで可視化されている気がしますね。消費者側も「わかってしまう」というか。

    大ヒットに必要なのは裏側のクリエイターたちの、作品(商品)に対する熱量と理解の高さ。当たり前のようだけども、やっぱりその根っこが作品(商品)の魅力をさらに強化するはずですね。


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