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【逆潮流】日本の勝ち筋は「ガラパゴス」にこそある

NewsPicks編集部
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    株式会社電通PRコンサルティング シニアPRプランナー、電通ダイバーシティラボ所属

    日本文化への注目は、ツーリズムとも関係していると思います。
    パンデミック後、比較的手頃な費用で日本に旅行できることで生で日本を体験できるようになり、魅力に取り憑かれた人たちがSNSで発信する、同じような体験をしたい人が日本を訪れる、という連鎖で日本のファンが激増しています。
    これまで知られていた文化も、あまり知られていなかった文化も、一気に流出しているという現象です。
    水野さんがTwitterで書かれているように、日本はルール設定の予想を超える品質の提供に長けています。
    世界に知られるようになった日本のカルチャーコンテンツが高品質だったことは確かです。
    今だけの流れに乗ったブームではなく、ルール形成もできるような日本になると強いです、よね。


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    株式会社BookBase CEO

    オタクコンテンツスタートアップとして見過ごせぬ記事。

    本記事の場合、アニメが最初に世界を制すとありますが、すでにアニメは日本国内だけで作られているものではなく、作画などの部分においては中国や韓国、台湾を中心とするアジア圏内のスタジオや下請けに跨って制作されます。
    今や、アニメを作るという点においては、日本とアジア諸国の技術レベルの差は殆どなくなっています。

    では、なぜ日本だけが良質なアニメを作れているのか。

    それは、日本だけが『原作』を作ることができる土壌を持ってるからです。

    アニメというのは、音楽も含めて結局はライセンスビジネスです。
    アニメだけで収益は生まれず、グッズやイベントなど様々なものでマネタイズするビジネスです。
    この原作を握れていることが、日本においての最大の優位性と言えます。

    同時に、韓国などはWebtoonなどを中心に新たなコンテンツを生み出そうと苦心していますが、すでに『原作枯渇』により日本へのアプローチを開始しています。
    ウチにもそういったお声がけを戴くことはありますが、原作という0→1を作ることができるという部分はこういった記事でもほとんど触れられることはありません。

    どれだけ資本を持っているところであっても、原作が作れなければコンテンツの美味しいところは握れません。
    ここをやれるかどうかが、世界で勝てるかどうかの差でしょうね。


  • NewsPicks NY支局長

    アメリカに来て、4年弱、凄まじい変化を感じます。

    昔からどの国にでも日本のファンはいたのですが、明らかにそのカルチャーが「ニッチ」ではなくなってきている肌感がとても強い。いわゆる日本好きではなくても、謎に日本のアニメはもちろん、食べ物や音楽を自分より知っている場面にかなり出くわすのです。

    もちろん、アジア全体のプレゼンスが高まっているのはあります。

    だけど、一番おもしろいのは、K-POPなどの流行が明らかに世界のトレンドやマーケットを的確に捉え、それは自分たちの方法でクオリティを高めた作品やアーティストが爆発的な人気を生んだのに対し、日本の場合は真逆の道を辿ることが多いことです。

    つまり、全く世界とは異なる独自進化を辿ったクリエーションが、明らかにウケているのです。

    むしろ、中途半端に世界の市場に合わせにいったもののほうが見向きもされていない気配がある。これはアニメはもちろんのこと、文中でも記しているような音楽、食などで顕著に感じています。

    本文では、この現象を「ネオ・ガラパゴス」と表現し、今日から5日の特集で深堀りしていきます。

    これは(再現性が難しいかもだけど)カルチャー領域だけでなく、日本の色んなビジネスが参考にできることかもしれません。ぜひ、ご一読いただき、フィードバックいただければ幸いです!

    >Shimizuさん

    ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。


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