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きょうのNY株式市場でダウ平均、ナスダックとも小動きに終始しました。
アップル<AAPL>が小幅ながらも軟調に推移したことが全体の雰囲気を重くしており、時間外でその流れが続いています。
やはり3499ドル(約49万円)という高価格帯であることから、当面は出荷台数が制限されるのではとの見方が広がっている模様で、同社株が米国株式市場に与える影響大きさを再認識。

ただ、全体的には様子見が広がり、市場は来週のFOMCでの利上げ一時停止の可能性とソフトランディングの見通しを考慮しています。
人工知能(AI)の発展に対する楽観的な期待や、FRBの利上げ一時停止期待で、米株式が過去数週間上昇しましたが、6月相場に入って投資家も一息ついている感じか。

米経済の減速が穏やかであれば、インフレや利上げに対する懸念が和らぎ、市場が企業業績に再び焦点を当てることになり、株式にとってプラスになりそう。
ソフトランディングの見通しは、ここ数カ月でやや高まっており、そのことが市場で過小評価されている可能性もあります。私見では本当に見る必要があるのは、労働市場だと思慮。

VIXは14台割れ楽観極みで、改めて仕込んでみても面白いかもです。
私見では6月こそ荒れそうな気がしています。
6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反発し、前日比10.42ドル高の3万3573.28ドルで取引を終えたとのこと。