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この記事で触れられていない重要ポイントは、ソウルが東京よりも上位の10位だということです。かつ、ソウルは前回の11位から1位上昇させています。日経Think!の有識者コメントでも、ソウルと東京の比較に言及しているコメントはありません。

とかく、この手の記事は、ランキングは、アジア1位や世界トップクラスとの比較の関係で書かれることが多いですが(そして日本の凋落という結論。この記事ではそうは言っていませんが)、観るべきは、東京と似通った条件におかれたと都市。ソウルは、言語の壁がある点では、東京と似通っています。ということは、言語だ毛の問題ではないと推定されます。ねは、東京との間で、なにが差を生んでいるのか。比較研究に値します。中国の上海や深圳については、中国国内の巨大市場があるため、比較対象としては適切ではないです。

ランキングについてのプレスリリース日本版
https://rief-jp.org/ct6/133780
シンガポールのような国際金融都市となるには、税制に金融を取り巻く規制環境、専門的な人材が英語で快適に暮らせる住環境、グローバルレベルの教育環境まで必要だから地方自治体にできることは残念ながら殆ど無い
国際的なコミュニティや居住、教育や研究機関、社交の場としてステータス的な顔になる施設が東京にはなくて、その最高の機会だった築地再開発を自ら政争の具にして潰しちゃいましたからね。
「「国際金融都市」の旗を振る小池百合子知事の意気込みとは裏腹に就任当初の5位から大きく後退した。トップセールスや組織改革で巻き返しを図るが、競合との差は大きい。」
小池知事の世界での売り込みも行われているようですが、なかなか順位が上がらないようです。日本人の英語力も影響している?とも。
ソウルに抜かれるのは、残念ながら納得します。
最近のソウル、外国人には住み易くなっています。

ただ、韓国ウォンはグローバル決済通貨とは言い難いので、東京が挽回する余地はあると思うのですよね。
最近の東京は妙にこじんまりし過ぎるのでは?
金融都市には、ダイナミックな下地が必要かと。
今の日本の現状から考えると無理だろうな、むしろどんどん下がって行くと思う