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ウクライナ、ロシアが黒海穀物輸出を事実上停止と指摘

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  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    「ロシアが入港する船舶の登録を拒否することで合意の履行を事実上停止している」
    というのがどういうことなのか、この記事だけからだとわかりにくいですが、
    まず、2022年7月のロシアとウクライナの合意で、ウクライナはオデーサ港から穀物を輸出できる、ロシア海軍はそれを妨害しない、ということになっています。
     同時に、ロシアも穀物や肥料などを黒海経由で輸出できることになっています。

    黒海を通ってロシアとウクライナから穀物や肥料を輸出する船は、トルコのイスタンブルにある合同調整センターに承認される必要があります。
     ロシアとウクライナは合同調整センターを通して、寄港して荷積みすることを民間船舶に承認し、登録します。

    ウクライナ政府がいっているのは、この合同調整センターで承認・登録された貨物船であるにもかかわらず、ロシア海軍が邪魔していて、寄港、荷積みができないでいる、ということです。

    ロシアがいつまで邪魔するのかわかりませんが、この合意の仕組みの期限が切れるのが5月18日なので、それ以降も延長するのか、合意を破棄するのか、ロシアの出方がどちらなのかで本格的に決まります。

    ロシアとウクライナの穀物や肥料の輸出ができなくなれば、また世界的に穀物や農産物の価格が上がり、中東やアフリカの国のいくつかがデフォルトに陥り、内乱が起こります。


  • 野口 達也
    大学生

    戦争中でも交易は開かれていたというコトが意外でしたが、それが戦争の常識なのですかね。


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