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ソフトバンクの積極的な財務戦略には先例があるようだ、というのが今回の趣旨です。国内通信の話が続きましたが、ご参考にしていただければなによりです。
EBITDAの上昇のしかた、感覚では分かっていたけど、グラフ化されるとすごい。
もちろん、孫さんの国内通信の立て直し、そして積極的な戦略の打ち出しが大きいと思います。

だからこそ、再度の国内通信の料金プランへのメスを期待していたのですが、、、
私は記事の最後の見解と少し異なるのかもしれませんが、確かに内部成長の利益計上だけでは満足していないでしょう。しかし、内部(国内通信)は完全にその意義を「海外投資原資」にしてしまっており、我々立場の弱い一般ユーザーは高い通信料に苦しむ構造が、何とも煮え切りません。。
アジアで孫さんが投資拡大している企業は決してタイムマシン経営ではないかと。例えばインドネシアのTokopediaとかキャッシュオンデリバリーでビジネスモデルも大きく違ってたり。だからこそソフトバンクは積極的にインド人、現地採用を行っている。
ソフトバンクと日本電産を比較して、「タカの遺伝子」という推論を導くのは、かなり味わい深い視点のある仕事です。
前回の「ソフトバンク=ガチョウ」論に続く、ソフトバンク分析。スプリント立て直し、第3のタイムマシン経営の次に、孫さんが何に目をつけるのかが、今から気になります。
ソフトバンクと日本電産の比較は、考えたこともなかったので興味深い。ROA・レバレッジの推移に関して、定性的に加えるなら、日本電産が手掛けるモーターの世界は、ともかく多品種。なので、手掛けている企業も多くあり、細かい買収が可能。一方で、ソフトバンクはネット企業への投資以外では通信が主。通信はインフラ産業ゆえに、企業数が少ないが規模が大きい。規模が大きいゆえに、参入するためにはレバレッジ帰化せざるを得ない背景があるだろう。
アナリストは数多く色々なことを調べていると、ふと気になることが出てくる。その点と点を線でつなぐストーリーは興味深い。
鷹とガチョウ、両方とも鳥。ソフトバンクは犬のイメージが強いが、鳥なのだなと思った。
読み応えがあり、勉強になる。ソフトバンクも日本電産もカリスマオーナー経営者、M&Aなど類似性が多いが詳しく見れば違っている。もう一つだけ共通しているとすれば、後継者問題だろうか。
ソフトバンクの社外取締役の布陣は凄すぎる。
ユニクロの柳井さん、 Goldman Sachs Asia Pacific Chairmanの マーク・シュワルツ氏、そして日本電算の永守さん。

でも孫さんは彼らの意見はあんまり採り入れないらしいですね。
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
3.79 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.6 兆円

業績