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トヨタ、ブラジルで新型フレックス燃料ハイブリッド車製造へ

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  • 茨城大学大学院理工学研究科 M2

    ブラジルのエタノール燃料の生産量は米国に次いで大きいです。ガソリンに対するエタノールの利用比率に関してはアメリカが11%なのに対して、ブラジルは30%を占めます*。

    ここでもやはり、トヨタの地域のニーズに合わせた製品開発と、EVだけに依存しない全方位戦略が生きる形です。まだまだ持続可能な社会に根ざすクルマの形としてEVこそが最適解であると確定したわけではないと思うので、トヨタの持つ技術の多様性を強みに、これからも世界最高峰のものづくりを体現してほしいです。

    ちなみにバイオエタノールは植物由来なのに対し、e-fuelは水素から生成されるので技術的には別物です。

    【バイト燃料を取り巻くエネルギー情勢について 経産省】https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/bio_nenryo/pdf/006_03_00.pdf


  • 東京都立大学   NewsPicks第3期StudentPicker 経済経営学部

    フレックス燃料車
    →ガソリンに加えて「エタノール」などのアルコールを燃料として走行する

    フレックス燃料車をブラジル市場に投じているのが興味深いですね。
    「雇用と経済発展」を生み出すとあるように「BOPビジネス」という部分と、
    ブラジルと日本の友好関係を上手く活用しているのではないかと思いました。

    BOPビジネスとは?
    https://www.digima-japan.com/knowhow/world/17273.php


  • Mobility Lab 代表

    いつか来た道、でしょうか。かつて「シビック」のFFV(フレックス・フューエル・ビークル)を取材したのを思い出しました。バイオ燃料に対応するため吸気系を改造していましたが、当時は将来なくなると言われた石油の代替品という意味合いが強く、所得の低いブラジル向けに注目が集まっていました。
    このFFVをハイブリッドで、というのがトヨタ取り組みのポイントなのでしょう。バイオ燃料が主流のブラジルだからこそチャレンジできる領域。 
    さて、家畜向けととうもろこし争奪戦を繰り広げたのはついこの前のこと。トヨタのマルチパスウェイは、そんな畜産業など他分野への配慮も含めてできるのか、注目です。


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