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【図解】世界が注目。「高専」は日本の宝だった

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 山田 陽一
    Thoughtlake(株) 代表取締役 | IT戦略プランナー | システミックデザインリサーチャー

    高専卒業生(大学進学組)として、一言。

    高専がすごいというより(たしかに、私の通った高専はいい学校だっだが)、高専にいると「大学受験勉強をしなくていい」から、結果として人材が育つのだと、実感を持って感じている。
    逆に言えば、「大学進学のための受験勉強」こそが、学ぶ意欲と柔軟性に溢れる15-18歳の若者の、考える力を削ぎ、目的を持って学ぶ意欲を腐らせるのではないか。という仮説がある。
    中のカリキュラムはそんなに特別なことはやっていない。15-18の頃の学びの矛先が、それだけ人の能力形成に影響があるのではないかと感じる。

    よく言われるような「大学受験のときが人生で一番勉強した!」などといった世の認識が、すべてを物語っている。


  • 北川 文子
    NewsPicks 編集部 記者

    皆さんは、高専のこと、知っていましたか? わたしは高専のない県で育ったので、ほとんど知りませんでした。

    でも、ここ数年、取材先で高専の名前を聞く機会が増え、どんな学校なのか調べてみると、、、すごい学校でした。日本が抱える様々な課題を解決するヒントも、この学校にあるのではないかと感じ、ぜひ皆さんにお伝えしたいと思いました。

    記事に入れられなかったのですが、高専の歴史を見ると、先人の活躍や努力あっての今、ということがわかります。従来の教育制度とは異なる学校として誕生したため、大学進学や学位の授与などを卒業生や教職員の地道な努力で獲得してきた経緯があるからです。

    でもまだ、大卒同等の知識や技術があっても、準学士の高専卒業生の初任給は、学士の大卒生よりも低いところが多いようです。年功序列の給与体系が残っているせいもありますが、能力の高い人材には、正当な給与が支払われるべきですよね。その点、半導体人材は破格の初任給で採用されているので、良い流れもできています。

    高専機構の理事長に谷口氏が就任し、高専の知名度も上がってきました。谷口理事長は元熊本大学の学長で、教育に対する思いも熱いものがあります。人口減少社会の日本は、一人一人の子どもの能力を最大限引き出す教育をしなければならないと考えています。

    高専機構では企業と連携して、現場の最先端の授業を受けられるような体制づくりも進め、人材育成を強化しています。

    「教育は学校でやるという概念は捨てたほうがいい。学ばなければいけない領域が広がり、学校の先生だけでは対応できなくなっている。社会全体で教育を提供しなければ、人材を育成できない時代になっている」

    谷口理事長のこの言葉も印象に残りました。


  • 吉井 弘和
    badge
    VOLVE / 慶應義塾大学 / ソトナカプロジェクト

    あまり知らなかった高専のことがわかりやすく書かれていました。今後も連載は続くということで、もっと知りたいと思ったことを数点だけ。
    ・安易に考えると、そんなに良いならもっと増やせば良いのに、と思ってしまいますが、そうはならない理由
    ・中学卒業後の「5年間で大卒レベルの技能と知識を身につけられる」のに、卒業後に大学に行くと3年生に編入という仕組み・事情
    ・高専卒者が大卒者と遜色なく実力主義で活躍している会社


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