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トランプの規制緩和で今回SVBやSignature Bankの破綻を招きました。バイデン政権は金融システム安定化に向け、中堅規模の銀行規制強化を提案。破綻は絶対に起こさせないという覚悟です。

中露にスキを見せないためにも、ここはかなりの規制と監督がかかる見込み。預金の全額保証という措置に対しては、国民に納得のいくような体制を打ち出す必要があります。

暗号資産関連のビジネスには、特に厳しい指導が入るでしょう。
40年ぶりの世界的インフレなかりせばこんなことにはなっていないと思いますので、ロシア恐るべしです。
これは、私が先週米国で金融規制のコアにいる人々と意見交換した通りの方向で、規制当局のやりたいことを「米国民の利益を守る政策」として、バイデン政権の手柄にしているだけ、だと私は受け止めています。
記事の最後にある「ホワイトハウス当局者は、最終的な判断は各規制当局に委ねられると説明。ただ、提案の準備で各当局とは事前に協議を行ったと明らかにした」というのはそういう意味で理解るとわかりやすいでしょう。
COVITのワクチン接種拡大を会見で発表するのと、同じ感覚です。規制強化は中小銀行や新規参入組に、預金保険の追加コストは大手銀行にという構図も国民は喜ぶでしょう。
「FDICは中小銀行の負担免除を、預金保護で-議員らが公聴会で訴え」
どこかの国と政治家は変わりませんね。